Map【文化庁メディア芸術祭】続々公開のフェスティバルレポート

フェスティバル会期中に、国内外のゲストを招いて行われた作家トーク、シンポジウム、プレゼンテーションの数々。見逃した方、もう一度振り返りたい方には、フェスティバルレポート記事をおすすめします。
※なお会期中に実施した「メディア芸術祭Ustream」の番組視聴はすべて終了しました。こちらもご高覧ありがとうございました。

【現在公開中のレポート】

 

1.jpg《受賞者プレゼンテーション》
アート部門大賞『Cycloid-E』/エンターテインメント部門大賞『IS Parade』/アニメーション部門優秀賞『フミコの告白』/現在美術としてのDOMMUNE アート編、音楽編(ほか全25記事)

《フェスティバルプレゼンテーション》
ザグレブ国際アニメーション映画祭/オランダのメディアアートフェスティバル「GOGBOT」/バルト三国での日本のアニメ人気事情/ポーランドのメディアアートの拠点「WRO」(以降、順次追加予定)

《テーマプレゼンテーション》
メディア芸術祭の魅力/学生たちから見た「メディア芸術祭」

▼フェスティバルレポート一覧はこちら
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/festival/2010/report/

※公式Flickrでもフェスティバルの記録写真を公開中。
▼文化庁メディア芸術祭 公式Flickr(JMediaArtsFes' Photostream)
http://www.flickr.com/photos/jmediaartsfes/

タグ:

Map【文化庁メディア芸術祭】Ustream特設サイトのご案内

bn_top_fes02.gif今回の文化庁メディア芸術祭ではUstreamによるインターネット中継で会場の様子や開催プログラムの内容を、全期間に渡り動画配信します。
会場となる国立新美術館と東京ミッドタウンには、そのスタジオとなる「ソーシャル・メディア・ラウンジ」が登場。ここから世界中へ届けられる「メディア芸術祭Ustream」をぜひお楽しみください。

開幕に先駆けて、特設サイトがオープンしました!

▼特設サイト「メディア芸術祭Ustream」はこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/ust/

タグ:

Map【文化庁メディア芸術祭】開催直前! 主催者ご挨拶公開

main1.jpg

ついにオープンまで一週間を切った文化庁メディア芸術祭 受賞作品展。
その開幕にあたり、主催者代表の3名によるご挨拶を公開しました。
近藤誠一・文化庁長官、林田英樹・国立新美術館長、岩木肇・CG-ARTS協会理事長から、今年度の開催に向けた言葉をお届けします。

▼文化庁メディア芸術祭 主催者挨拶のページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/festival/2010/message/

タグ:

【文化庁メディア芸術祭】海外のアニメーション映画祭など、6つのプログラムを上映します!

affiche_otawa.jpg文化庁メディア芸術祭では、上映プログラムも見逃せません。海外のアニメーションやメディアアート等のフェスティバルを紹介しているMedia Arts in the Worldでは、今回6つのプログラムを上映します。プログラムはいずれも各フェスティバルの受賞作品を中心に構成。世界的なアニメーション映画祭である、ザグレブ、アヌシー、オタワのプログラムもご覧いただけます。それぞれ会期中に2回の上映となりますのでスケジュールをご確認の上ご来場ください。

【スケジュール】

■ザグレブ国際アニメーション映画祭 / クロアチア(90分)
国際アニメーション映画協会(ASIFA)公認の欧州で2番目に古いアニメーション映画祭

2月3日(木)13:15~ 国立新美術館3F講堂
2月9日(水)18:50~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■アヌシー国際アニメーション映画祭 / フランス(70分)
1960年にカンヌ国際映画祭から独立したアニメーション映画祭
2月3日(木)10:15~ 国立新美術館3F講堂
2月7日(月)19:00~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■アルスエレクロニカ / オーストリア (38分)
リンツで開催されるヨーロッパ最大級のメディアアートの祭典
2月10日(木)19:15~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス
2月13日(日)14:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■オランダ・ゴグボット・フェスティバル / オランダ(48分)
エンスヘーデで開催されているアート・音楽・テクノロジーをテーマとした祭典
2月4日(金)18:15~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス
2月7日(月)11:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■オタワ国際アニメーション映画祭 / カナダ(84分)
1976年から開催されている北米最大級のアニメーション映画祭
2月3日(木)11:45~ 国立新美術館3F講堂
2月8日(火)16:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■ソウル国際マンガ&アニメーションフェスティバル(SICAF) / 韓国(83分)
1995年から開催されている韓国最大のアニメーションとマンガの祭典
2月7日(月)17:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス
2月9日(水)17:15~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら



【プログラム詳細】

■ザグレブ国際アニメーション映画祭
ベスト・オブ・アニメフェスト
『Divers in the Rain』 Olga Pärn, Priit Pärn
『Backwards』 Aaron Hughes
『Only Human』 Benjamin Swiczinsky
『Lebensader』 Angela Steffen
『Lost and Found』 Philip Hunt
『Miramare』 Michaela Müller
『No Sleep Won't Kill You』 Marko Meštrović
『My Way』 Svjetlan Junaković, Veljko Popović

▲up

■アヌシー国際アニメーション映画祭
ベスト・オブ・アヌシー
『Jean-François』 HAUGOMAT Tom, MANGYOKU Bruno
『The Lighthouse Keeper』 FRANCOIS David, HOTIN Rony, MOREAU Jérémie, ROGRON Baptiste
『Love & Theft』 HYKADE Andreas
『Lebensader』 STEFFEN Angela
『Je te pardonne ( I Forgive You ) 』MOUSQUET Pierre, CAUWE Jérôme
『Sinna mann ( Angry Man ) 』 KILLI Anita
『Don't Go』 AKACIK Turgut
『The Lost Thing』 RUHEMANN Andrew, TAN Shaun
『Kungfu Bunny 3 - Counterattack』 LI Vencent
『Sour "Hibi No Neiro"』 Masashi Kawamura, Hal Kirkland, Magico Nakamura, Masayoshi Nakamura

▲up

■アルスエレクロニカ
サイバーアーツ2010アニメーション
『Nuit Blanche』 Arev Manoukian
『The Man in the Blue Gordini』(抜粋) Jean Christophe Lie
『The Sandpit』 Sam O'Hare
『Nokta.』 Onur Senturk
『Ormie』(予告) Rob Silvestri
『LOOM』(抜粋) Jan Bitzer, Ilija Brunck, Csaba Letay
『Love&Theft』 Andreas Hykade
『Plane Stupid, Polar Bears』 Jake Mengers
『UP』(メイキング) Pete Docter
『Precise Peter』 Martin Schmidt
『Alma』 Rodrigo Blaas

▲up

■オランダ・ゴグボット・フェスティバル
ハイライトプログラム
『VOC VIP: Holland Experience』 Arno Coenen
『200 Nanowebbers』 Semiconductor
『Hidden in Plain Sight』 Gottfried Haider
『Baghdad Disco』 Arno Coenen
『Via Oral』 Via Oral
『Evolizer』 Jan van Nuenen
『Offensive is in the eye of the beholder』 Sandwoman
『Market Fundamentalism』 Kees de Groot

▲up

■オタワ国際アニメーション映画祭
ベスト・オブ・オタワ
『OIAF 2010 Signal Film』 J. J. Sedelmaier 

『Playtime』 Steven Woloshen
『This is love』 Lei Lei 

『LGFUAD』 Kelsey Stark 

『A Family Portrait』Joseph Pierce
『Midtown Twist』 Gary Leib
『Little Deaths』 Ruth Lingford
『Sorry film not ready』 Janet Perlman
『Kuchao (A Gum Boy) 』 Masaki Okuda
『La Traversée』 Elise Simard
『Prayers for Peace』 Dustin Grella
『Jean-François』 Tom Haugomat & Bruno Mangyoku
『Blockhead 'The Music Scene'』 Anthony Schepperd
『Sinna Mann (Angry Man)』 Anita Killi
『Love & Theft』 Andreas Hykade

▲up

■ソウル国際マンガ&アニメーションフェスティバル(SICAF)
ベスト・オブ・シカフ
『City』 KIM Young-Geun, KIM Ye-Young
『Please Call Back Later』 Yulia RUDITSKAYA
『Frog: Train Song』 HAN Seung-Mu
『Sleep』 Tibor BANOCZKI, Sarolta SZABO
『Mouse with a Mouth』 Andrea KISS
『The Green Willow』 Chung-Lun SHAN
『Smolik』 Cristiano MOURATO
『The Forest』 David SCHARF
『Videogame a Loop Experiment』 Donato SANSONE
『Madagascar, a Journey Diary』 Bastien DUBOIS
『The Employment』 Santiago 'Bou' GRASSO

▲up

タグ:

Map【文化庁メディア芸術祭】第14回文化庁メディア芸術祭 見どころのご紹介

いよいよ2月2日からスタートする、第14回文化庁メディア芸術祭。その見どころを、MAP編集部よりお知らせさせていただきます。

今回のメディア芸術祭では国立新美術館に加えて、東京ミッドタウンでも展示や上映があります。東京ミッドタウンのガレリア地下1階には、アート部門大賞を受賞した『Cycloïd-E』が展示。水平方向に連結した5本の金属の筒が回転しながら、先端のスピーカーから音を発する大型の彫刻作品です。その圧倒的な存在感は現場でしか体験できません。

国立新美術館2階の企画展示室では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に応募があった2,645作品から選ばれた約170作品を一堂に集めて展示しています。部門ごとの展示も充実していますが、4部門の作品を通して見ることで、今の時代を感じていただけるのではないかと思います。

アート部門の展示は、グラフィックやデジタルフォトから始まり、映像、Webと続いたあとに、大きな空間にインタラクティブアートやインスタレーション作品を配置。メディアの多様化やテクノロジーの進化と、社会の変容を反映した作品を体験することができます。国際化が最も進んでいる部門でもあり、海外作品も多く含まれています。

Cycloid-E.jpg 『Cycloïd-E』作者:Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD ©Cod.Act

アート部門のエリアを抜けるとマンガ部門です。歴史ものからSF、そして身近な生活を描いたギャグマンガまでさまざまな作品が登場。大賞『ヒストリエ』などの受賞作品は原画や貴重な資料を展示します。精緻に描かれた原画からは作者の技や、込められた思いまでを感じられ、単行本とは違った迫力があります。また、受賞作品と推薦作品すべてを読むことができる閲覧コーナーも用意しています。

historie.jpg 『ヒストリエ』作者:岩明 均 ©岩明 均/講談社

続くアニメーション部門では、受賞作品の設定資料や絵コンテを豊富に展示しています。また、国立新美術館の講堂と東京ミッドタウンのカンファレンスでは、選ばれたアニメーション作品を連日上映。テレビアニメーション作品として初めて大賞を受賞した『四畳半神話大系』は全11話をまとめて上映します。また、海外のアニメーション映画祭のプログラムもあります。

TheTatamiGalaxy.jpg 『四畳半神話大系』作者:湯浅 政明 ©四畳半主義者の会

エンターテインメント部門は、ゲームやWeb、ミュージックビデオ、キャラクター、アプリ、立体映像など、多様なジャンルを含んでいるのが特徴ですが、今年も世界の最先端を一挙に体験できる構成です。大賞『IS Parade』や,審査委員会推薦作品『TEAMLAB HANGER』など、メディアアートとエンターテインメントの両方で活躍している作家の作品などにも注目していただきたいと思います。

ISParade.jpg 『IS Parade』作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦 ©KDDI株式会社

以上4部門のご紹介をしてきましたが、いずれの部門でも従来の枠組みにとらわれず、ジャンルを越えた作品を数多く見ることができるのが、メディア芸術祭の大きな魅力であると思います。

今回からUstreamでのライブ中継等も取り入れて、ネットでの情報発信にも力を入れていますが、リアルに作品を鑑賞できるこの機会に、ぜひ会場に足を運んでみてください。

▼第14回文化庁メディア芸術祭 開催概要
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/outline/

タグ:

Map【文化庁メディア芸術祭】メディア芸術祭Ustreamワークショップ参加学生募集!申込は1月7日まで!

101018_1.gif

文化庁メディア芸術祭では、フェスティバルの会期を通して「メディア芸術祭Ustreamワークショップ」を開催します。
twitterやUstream等、ソーシャルメディアが広がりつつある現在において、一人一人が「伝える」ということについて考えることが重要になっています。そこで今回のワークショップでは「伝える」をテーマにして、メディア芸術祭で行われるイベント等の撮影やUstream配信を通して、伝えることについて体験しながら考えていこうという内容になっています。
ワークショップ参加の申込は1月7日(金)まで。
映像制作などを志す学生の皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要を下記よりダウンロードの上、詳細内容をご確認ください。

<ダウンロードページURL>
http://plaza.bunka.go.jp/festival/press/2010/101222_workshop.pdf
応募につきましては、下記応募事項をご記載の上、【メディア芸術祭ワークショップ参加申込】という題名でfestival@plaza.bunka.go.jp宛に2011年1月7日(金)までに、メールをお送りください。


【応募事項】
・氏名
・フリガナ
・性別
・年齢
・所属(学校名・学部・学科・専攻)
・学年
・国籍
・住所
・メールアドレス(※基本的にPCアドレスにご連絡いたします。)
(PC)
(携帯)
・電話番号(自宅)(携帯)
・緊急連絡先(上記以外に連絡先がある場合)
・ホームページURL(ご自身の作品が見られるWEBサイト)
・普段使用しているパソコン(Mac or Windows)
・Ustream配信経験の有無(有・無)
・今まで使用したことのあるソフト(選択)
1.Ustream Producer 2.LiFE* with PhotoCinema 3 3.motion dive シリーズ 4.Skype 5.LadioCast
・会期中の参加可能な日程(2月2日から13日までの間)
・参加への意気込み(100字)
※抽選の結果は、1月上旬に当選者のみのご連絡となります。

お問合せ先:
CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」

タグ:

Map【文化庁メディア芸術祭】メディア芸術祭Ustreamワークショップ参加学生募集!テーマは「伝える」!

 

workshop.jpg

写真:第13回文化庁メディア芸術祭ワークショップ「MVコラボレーション」の様子

文化庁メディア芸術祭では、国籍や学校の枠組みを超えた学生の交流と人材育成を目的として、アニメーションやミュージックビデオを共同で「制作」するワークショップを開催してきました。今回は、ソーシャルメディアを活用した「メディア芸術祭Ustreamワークショップ」を開催します。
今回のテーマは「伝える」。ブログやtwitter、YouTube、Ustream等、ソーシャルメディアが大きく広がっている現在において、「伝える」ということについて考えることが重要になっています。そこで今までのワークショップでは制作する「作る」ということに焦点をあててきましたが、今回のワークショップでは「伝える」をテーマにしています。
映像撮影等の技術力、構成力を身につけるだけではなく、情報を伝える手段としての「メディア」を意識的にとらえ、実践的に取り組みます。
また、学生同士の共同作業により、学校の枠を超えた交流を図ることのできる有意義なワークショップとなることを目指しますので、是非、番組づくりや演出に興味がある学生、番組ディレクター、ドキュメンタリー映画監督などを志す学生の皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要を下記よりダウンロードの上、詳細内容をご確認いただけますようお願いいたします。
<ダウンロードページURL>http://plaza.bunka.go.jp/festival/press/2010/101222_workshop.pdf

応募につきましては、下記応募事項をご記載の上、【メディア芸術祭ワークショップ参加申込】という題名でfestival@plaza.bunka.go.jp宛に2011年1月7日(金)までに、メールをお送りください。

名  称:メディア芸術祭Ustreamワークショップ
概  要:テーマは「伝える」。Ustream配信や番組づくりに興味のある学生を対象に、撮影のノウハウからUstream配信までの過程を学び、「伝える」ための番組づくりを行うワークショップ。
実施内容:
(1)参加学生が共同でチームを結成し、会期中のプログラムをUstreamで配信。
(2)会期中の様子をLiFE* with PhotoCinema 3で映像を制作して発表。
※配信は学生による共同制作。
※チームディレクターとしてプロが担当。
※文化庁メディア芸術祭会期中にワークショップの成果発表を行う。

ワークショッププロデューサー:平野友康(デジタルステージ)
 (第3回文化庁メディア芸術祭デジタルアート[インタラクティブ]部門優秀賞受賞)
講師:湯川伸矢(ソーシャルブリッジ)
参 加 費:無料(※要申込。申込多数の場合は抽選となります。)

日  程:
1)事前オリエンテーション・講習会
  日 程:2011年1月15日(土)
2)ワークショップリハーサル
  日 程:2011年1月31日(月)
3)ワークショップ実施(Ustream配信期間)
  日 程:2011年2月2日(水)-2月13日(日)
4)成果発表(会期中に実施。チームによるスケジュールにより決定)

●応募・参加にあたって
※本ワークショップは、機材および編集ソフトの使い方を教えるものではありません。
※番組配信時、ディレクターの指導に従い、配信を行う場合があります。
※機材費は主催者負担ですが、その他食費などは自己負担となります。
※期間中の交通費につきましては事務局にて一部手配・負担させて頂きます。
※事情により、止むを得ず参加不可能な場合は事前にご連絡ください。
※その他、ご不明な点、ご質問に関しましては事務局までお問い合わせ下さい。

【応募条件】
・ビデオ撮影の経験があり、パソコンを扱うことができること。
・オリエンテーション、事前講習会およびワークショップ期間日程(会期中の4日間以上)に参加が可能であること。
・大学生、短大生、専門学校生であること。※国籍は問いませんが、日本語が話せること。

【応募事項】
・氏名
・フリガナ
・性別
・年齢
・所属(学校名・学部・学科・専攻)
・学年   
・国籍  
・住所     
・メールアドレス(※基本的にPCアドレスにご連絡いたします。)
(PC)    
(携帯)
・電話番号 (自宅)  (携帯)
・緊急連絡先(上記以外に連絡先がある場合)  
・ホームページURL(ご自身の作品が見られるWEBサイト)
・普段使用しているパソコン(Mac or Windows)  
・Ustream配信経験の有無 (有 ・ 無)
・今まで使用したことのあるソフト(選択)
1.Ustream Producer 2.LiFE* with PhotoCinema 3  3.motion dive シリーズ 4.Skype 5.LadioCast
・会期中の参加可能な日程(2月2日から13日までの間) 
・参加への意気込み(100字)
※抽選の結果は、1月上旬に当選者のみのご連絡となります。

お問合せ先:
CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」

タグ:

Map【文化庁メディア芸術祭】フェスティバル開催情報をご紹介

101018_1.gif先日ついに平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表
されましたが、これらの展示・上映を含む恒例のフェスティバルが今回
も開催されます(2011年2月2日から13日まで)。

メイン会場は国立新美術館、サテライト会場は東京ミッドタウン。その展示概要、上映、シ
ンポジウムなどの開催情報を、ひと足早くご紹介します!

 

文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報はこちらから。
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/festival/2010/information/

タグ:

【文化庁メディア芸術祭】受賞作品が決定しました!

101208_1.jpg© Cod.Act © KDDI株式会社 © 四畳半主義者の会 © 岩明 均/講談社

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、過去最多となる2,645作品のご応募をいただいた、平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭。厳正な審査のもと、受賞作品がついに決定しました。創造性あふれる新たなメディア芸術の数々をご覧ください。

■アート部門大賞 Cycloïd-E(インスタレーション)

 作者:Michel DE'COSTERD / Andre DECOSTERD (Cod.Act)

■エンターテインメント部門大賞 IS Parade(Web)

 作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦


■アニメーション部門大賞 四畳半神話大系(TV)

 作者:湯浅 政明


■マンガ部門大賞 ヒストリエ(ストーリーマンガ)

 作者:岩明 均


■功労賞 栗原 良幸(少年マンガ編集者)

受賞作品発表ページはこちらから

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/winner.php

タグ:

【文化庁メディア芸術祭】応募2,645作品の詳細情報を発表!


101018_1.gif


第14回文化庁メディア芸術祭は9月24日に応募を締め切り、現在、各部門で審査を行っています。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に
過去最多となる2,645作品の応募がありましたが、
部門ごとの応募状況詳細がまとまりましたので報告させていただきます。


■第14回文化庁メディア芸術祭 応募状況詳細


◎アート部門
・インタラクティブアート    195 (109%)
・インスタレーション      183 ( 94%)
・映像               215 ( 73%)
・デジタルフォト         108 ( 65%)
・グラフィック(平面)      194 (116%)
・Web               63 ( 89%)
・その他             143 (147%)
------------------------------------------------------
 合 計            1,101 ( 94%)

◎エンターテインメント部門
・ゲーム               78 ( 80%)
・遊具                26 (144%)
・映像(VFX、CM、MV)     328 (116%)
・キャラクター            12 ( 86%)
・Web               159 ( 99%)
・その他               66 (140%)
------------------------------------------------------
 合 計              669 (108%)

◎アニメーション部門
・劇場公開アニメーション    24 (141%)
・TVアニメーション        39 ( 71%)
・OVA               18 (100%)
・短編アニメーション      325 ( 91%)
・その他               19 ( 73%)
------------------------------------------------------
 合 計              425 ( 90%)

◎マンガ部門
・ストーリーマンガ       348 (201%)
・コママンガ             19 ( 24%)
・デジタルマンガ         20 ( 87%)
・自主制作マンガ         42 (114%)
・その他               21 (124%)
------------------------------------------------------
 合 計             450 (137%)
------------------------------------------------------
 総合計           2,645 (102%)
------------------------------------------------------

<国内・海外内訳>
         国 内   1,951 (102%)
         海 外    694 (103%)


<トピックス>
◎全体
・応募総数2,645作品は6年連続で記録を更新。
・既存のジャンルでは分類し難い作品(その他)が増加。


◎アート部門
・アート部門は単独で1,101作品の応募。全体の42%を占める。
・アート部門の海外比率は43%に上昇。(昨年は41%)


◎エンターテインメント部門
・遊具が前年比144%と急増。映像も前年比116%と好調。
・ゲームとキャラクターの応募が低調。


◎アニメーション部門
・劇場公開アニメーションが前年比141%に増加。
・TVアニメーションが前年比71%に減少。


◎マンガ部門
・マンガ部門は前年比137%と大幅に増加。
・ストーリーマンガは前年比201%と倍増。

タグ:
1 | 2 »
  • 文化庁メディア芸術祭 twitter
  • RSS Feed
  • お問い合わせ
第13回メディア芸術ブログ 第12回メディア芸術ブログ 第11回メディア芸術ブログ 第10回メディア芸術ブログ 日本の表現力展ブログ 第9回メディア芸術ブログ 第8回メディア芸術ブログ