広島国際アニメーションフェスティバルは、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)が公認する、アヌシー、オタワ、ザグレブと並ぶ世界4大アニメーションフェスティバルの一つです。
今回はフェスティバル誕生から25周年となり、さまざまな特別プログラムが用意されています。
世界中から集まった短編アニメーション作品の上映をはじめ、子供達がアニメーション制作を体験できるワークショップ、国内外のアニメーション関係の教育機関が一堂に会するエデュケーショナルフィルムマーケットなどがあります。
文化庁メディア芸術祭では、前回に引き続き、会場内にシアターブースを設け、昨年度の受賞および推薦作品となった映像作品を紹介します。
■広島国際アニメーションフェスティバル
http://hiroanim.org/
会期2010年8月7日(土)~8月11日(水)
10:00~18:00
会場 アステールプラザ(広島市中区加古町4-17)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/access/access.html
主催 広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会、広島市、
財団法人広島市文化財団
問合せ 広島国際アニメーションフェスティバル事務局
TEL:082-245-0245
■第13回文化庁メディア芸術祭の上映作品(予定)
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『アニマルダンス』大川原 亮
『HAND SOAP』大山 慶
『Organic』こづつみPON
『川旅行』坂元 友介
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ
『フジログ』七字重雄
『フォレスタン』鈴木 専
『FORESTRY』竹内 俊太郎 / 早船 将人(ウッドペッカー)
『目覚め』徳井 伸哉
『ひとりだけの部屋』野山 映
『忘却星の公式』藤田 純平
『虫歯鉄道 -Cavity Express-』武藤 健司
『METROPOLIS』水江 未来
『家族デッキ』村田 朋泰
『鬼警部アンパン』和田 敏克

