第13回広島国際アニメーションフェスティバルが8月7日から始まりました。
今年で25周年を迎えた広島国際アニメーションフェスティバルには過去最多となる1,937作品の応募があり、そのなかから1次審査に通過した57作品が公開審査され、最終日の11日には受賞作品が発表されます。
今回は25周年ということもあり、歴代受賞作品を特集したプログラムも充実。さらに、新しい才能発掘とアニメーションの情報交換の場となる「エデュケーショナルフィルムマーケット」や、持ち込み上映なども可能な「ネクサス・ポイント」「フレーム・イン」なども用意されています。
文化庁メディア芸術祭は、前回に引き続き会場内にシアターブースを設け、第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品を上映しています。8日には第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞『電信柱エレミの恋』を特別上映。会場があふれるほどの多くの皆さんにご覧頂きました。
また、特設ステージでは、コンペティション作品に選出された、第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門推薦作品の水江未来さん、同じく第9回推薦作品に選出された和田淳さんがトークショーに飛び込み参加し、自身の作品についてお話されていました。
■ 第13回広島国際アニメーションフェスティバル
http://hiroanim.org/
会期 2010年8月7日(土)~8月11日(水)
会場 広島アステールプラザ

