
一度観たら忘れられない独特のテクスチャーと、一見平凡なのに奇妙で不穏な世界観。
若き鬼才・大山慶さんの短編アニメーションは、文化庁メディア芸術祭にて、平成17年度(第9回)/平成21年度(第13回)両年に審査委員会推薦作品に選ばれています。
今回は、8月に行なわれた広島国際アニメーションフェスティバルでの優秀賞獲得と独自映像レーベル・CALF(カーフ)設立の直後、さらにカナダでの滞在制作に旅立つ直前の取材。話題豊富なタイミングでお話を伺いました。
独特の皮膚感覚とでも言うべき彼のアニメーションが生まれたきっかけ、また今後のアニメーション作家としてのビジョンとは?
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