忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?
<Meister Box>
宮本茂(ゲームクリエイター)インタビュー
「頭で想像した遊びを実際に動かしてみないとおもしろいかどうかが
わからないし、CPUの処理速度は実際にやってみないと『スーパーマ
リオ』のカメが画面上で何匹まで動くかわからない」
▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/meister/entertainment/vol6/
<Beyond the Art>
「黎明期は最盛期? 100年前のアメリカン・コミック」
柴田元幸(文学研究者、翻訳家、東京大学教授)
「あるジャンルが誕生してまもない、まだ"何でもあり"状態の時期には、
その後の、ジャンルの諸文法が確立した時期にはありえない独特の自由さ、
奔放さが見られることがある」
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol7/
いよいよ今週末から「文化庁メディア芸術祭 岡山展」が開催されます。
「TOUCH&SEE 触ってみよう!見てみよう!」をテーマにメディア芸術作品の数々を紹介します。
初日の10月30日(土)には出展アーティストによる作品プレゼンテーションが行われます。
また、会場の雰囲気とともに、作品解説の様子など、一部をUSTREAMで生中継します。ぜひご覧ください。
■USTREAM配信
番組名:文化庁メディア芸術祭岡山展
http://www.ustream.tv/channel/文化庁メディア芸術祭岡山展
※視聴できない場合はこちらをご確認ください。
http://bit.ly/bbHVVB
配信日時:10月30日(土)11:30前後~ (30分程度)
※配信は予告なく変更する場合があります。
■出展作家プレゼンテーション
出展作家が自身の作品の前で作品解説をします。
日 時:10月30日(土) 10:30~12:00
場 所:岡山市デジタルミュージアム 4F 展示室内・ロビー
参加作家: 馬場 哲晃 『Freqtric Drums』
筧 康明 『Tablescape Plus』
クワクボリョウタ 『PLX』『loopScape』
草地 映介 『Parallel Lives』
近森 基++久納 鏡子 『KAGE-table』『もしもの森』
plaplax 『hanahanahana』
中田 秀人(ソバットシアター) 『電信柱エレミの恋
※参加作家は変更になる場合があります。
※USTREAMの配信では、会場の様子を中心に、プレゼンテ―ションの一部をお伝えします。
▼その他、会期中のイベント情報はこちら
http://plaza.bunka.go.jp/okayama/event/event/
海外からもレポートが到着。
「ISEA」
(International Symposium on Electronic Art)は、アートとテクノロジーに関する新たな考察や方法の共有を目的に1988年より開催されています。
去る8月20日から29日までドイツのルール地方で行なわれた最新回の模様をご報告します。
▼ISEA2010レポートはこちらからhttp://plaza.bunka.go.jp/information/world/isea2010.php
去る9月2日から12日に開催された「文化庁メディア芸術祭 京都展」
のレポートをお届けします。関西エリアでは初の開催となった同展。
古都に花開いた、最新のメディア芸術群への反響は?
▼文化庁メディア芸術祭 京都展レポートはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/kyoto/report/

第14回文化庁メディア芸術祭は9月24日に応募を締め切り、現在、各部門で審査を行っています。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に
過去最多となる2,645作品の応募がありましたが、
部門ごとの応募状況詳細がまとまりましたので報告させていただきます。
■第14回文化庁メディア芸術祭 応募状況詳細
◎アート部門
・インタラクティブアート 195 (109%)
・インスタレーション 183 ( 94%)
・映像 215 ( 73%)
・デジタルフォト 108 ( 65%)
・グラフィック(平面) 194 (116%)
・Web 63 ( 89%)
・その他 143 (147%)
------------------------------------------------------
合 計 1,101 ( 94%)
◎エンターテインメント部門
・ゲーム 78 ( 80%)
・遊具 26 (144%)
・映像(VFX、CM、MV) 328 (116%)
・キャラクター 12 ( 86%)
・Web 159 ( 99%)
・その他 66 (140%)
------------------------------------------------------
合 計 669 (108%)
◎アニメーション部門
・劇場公開アニメーション 24 (141%)
・TVアニメーション 39 ( 71%)
・OVA 18 (100%)
・短編アニメーション 325 ( 91%)
・その他 19 ( 73%)
------------------------------------------------------
合 計 425 ( 90%)
◎マンガ部門
・ストーリーマンガ 348 (201%)
・コママンガ 19 ( 24%)
・デジタルマンガ 20 ( 87%)
・自主制作マンガ 42 (114%)
・その他 21 (124%)
------------------------------------------------------
合 計 450 (137%)
------------------------------------------------------
総合計 2,645 (102%)
------------------------------------------------------
<国内・海外内訳>
国 内 1,951 (102%)
海 外 694 (103%)
<トピックス>
◎全体
・応募総数2,645作品は6年連続で記録を更新。
・既存のジャンルでは分類し難い作品(その他)が増加。
◎アート部門
・アート部門は単独で1,101作品の応募。全体の42%を占める。
・アート部門の海外比率は43%に上昇。(昨年は41%)
◎エンターテインメント部門
・遊具が前年比144%と急増。映像も前年比116%と好調。
・ゲームとキャラクターの応募が低調。
◎アニメーション部門
・劇場公開アニメーションが前年比141%に増加。
・TVアニメーションが前年比71%に減少。
◎マンガ部門
・マンガ部門は前年比137%と大幅に増加。
・ストーリーマンガは前年比201%と倍増。

第14回文化庁メディア芸術祭には、過去最多となる2,645作品の応募がありましたが、
海外からは48ヶ国・地域から694作品(対前年比103%)の応募がありました。
全体の応募数の中での海外比率は26%です。
応募数の多い上位5ヶ国は、アメリカ(130作品)、ドイツ(70作品)、フランス(56作品)、
イギリス(42作品)、カナダ(42作品)です。毎年20作品前後であったフランスからの
応募が伸びて3位になっています。
また今年新たに応募があったのは、アイルランド共和国、コロンビア、ドミニカ共和国、
ネパール、ポーランド、モンゴル、ルクセンブルクの7ヶ国です。
■第14回文化庁メディア芸術祭 海外からの応募
694作品/48ヶ国・地域
アイルランド共和国、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インドネシア、
ウクライナ、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシア、クロアチア、
コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、セルビア、タイ、台湾、
チェコ、中国、ドイツ、ドミニカ共和国、トルコ、ニュージーランド、ネパール、ノルウェー、
ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、
ポルトガル、香港、マレーシア、モンゴル、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ロシア(50音順)
7月15日から9月24日まで作品を募集していた第14回文化庁メディア芸術祭に
今回も数多くの作品をご応募いただきました。
応募されたアーティストやクリエイターのみなさま、
ご協力いただいた関係者のみなさま、ありがとうございました。
今回の文化庁メディア芸術祭の応募総数は、いままでで最多となる2,645作品で、
6年連続で記録を更新しています。
11月末まで各部門の審査は続き、受賞作品の発表は12月上旬を予定しています。
今年も素晴らしい作品が選ばれることと思います。どうぞご期待ください。
■第14回文化庁メディア芸術祭 応募状況
アート部門 1,101作品
エンターテインメント部門 669作品
アニメーション部門 425作品
マンガ部門 450作品
----------------------------------------------------
合 計 2,645作品
※募集期間 2010年7月15日(木)~9月24日(金)
■第14回文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival/
会期 2011年2月2日(水)~13日(日)
会場 国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
概要 受賞作品展/上映会/シンポジウム/イベントなど
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?
<Meister Box>
竹宮惠子(マンガ家)インタビュー
「スランプでも描くことをやめなかったことが、一番私を救ったと思うんです。そうしていくうちに社会がマンガに対してのアプローチを変えていくなら作家も変わらざるをえないのかな、と思うようになって」
▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/meister/manga/vol2/
<Beyond the Art>
「音楽活動とビジュアル」
TOWA TEI (DJ、アーティスト)
「同じ音楽と時間を共有する人人人、、汗、匂い、スマイル。もしかしたら、その光景、その場こそが、僕にとってのズバリ究極のヴィジュアル・モチベーションそのものなのかも知れない」
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol10/
・「Agnosian Fields」ディディエ・フィウザ・フォスティノ展
2010年8月26日(木)-2010年11月23日(火・祝)
メゾンエルメス8Fフォーラム
・SHIMURABROS.
2010年9月24日(金)-2010年10月30日(土)
タカ・イシイギャラリー京都
・Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2010
2010年10月28日(木)-2010年11月3日(水・祝)
東京ミッドタウン アトリウム(ガレリアB1F)他
・デジタルコンテンツEXPO 2010
2010年10月14日(木)-2010年10月17日(日)
日本科学未来館、東京国際交流館
・ウルトラマン・アート! 時代と創造~ウルトラマン&ウルトラセブン~
2010年9月18日(土)-2010年11月28日(日)
北海道立旭川美術館
・Book Scape[本の風景] 30 カヴァーノチカラ4「手塚治虫を装丁する」展
2010年10月8日(金)-2010年11月19日(金)
竹尾 見本帖本店2F
・ぜんぶ!やなせたかし! ~ビールの王様・詩とメルヘン・アンパンマンetc.~
2010年10月2日(土)-2010年12月26日(日)
京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
▼開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届け!
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/information/exinfo/

メディア芸術と社会事象の注目キーワードを識者が論じる人気企画。
今回から、ひとつのテーマを複数の書き手に語っていただく形式となります。
江上英樹さん(『月刊IKKI』編集長)、竹宮惠子さん(マンガ家)、
村上知彦さん(評論家・編集者)が見る電子書籍とマンガの今後は?
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol23/

