
第14回文化庁メディア芸術祭は9月24日に応募を締め切り、現在、各部門で審査を行っています。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に
過去最多となる2,645作品の応募がありましたが、
部門ごとの応募状況詳細がまとまりましたので報告させていただきます。
■第14回文化庁メディア芸術祭 応募状況詳細
◎アート部門
・インタラクティブアート 195 (109%)
・インスタレーション 183 ( 94%)
・映像 215 ( 73%)
・デジタルフォト 108 ( 65%)
・グラフィック(平面) 194 (116%)
・Web 63 ( 89%)
・その他 143 (147%)
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合 計 1,101 ( 94%)
◎エンターテインメント部門
・ゲーム 78 ( 80%)
・遊具 26 (144%)
・映像(VFX、CM、MV) 328 (116%)
・キャラクター 12 ( 86%)
・Web 159 ( 99%)
・その他 66 (140%)
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合 計 669 (108%)
◎アニメーション部門
・劇場公開アニメーション 24 (141%)
・TVアニメーション 39 ( 71%)
・OVA 18 (100%)
・短編アニメーション 325 ( 91%)
・その他 19 ( 73%)
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合 計 425 ( 90%)
◎マンガ部門
・ストーリーマンガ 348 (201%)
・コママンガ 19 ( 24%)
・デジタルマンガ 20 ( 87%)
・自主制作マンガ 42 (114%)
・その他 21 (124%)
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合 計 450 (137%)
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総合計 2,645 (102%)
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<国内・海外内訳>
国 内 1,951 (102%)
海 外 694 (103%)
<トピックス>
◎全体
・応募総数2,645作品は6年連続で記録を更新。
・既存のジャンルでは分類し難い作品(その他)が増加。
◎アート部門
・アート部門は単独で1,101作品の応募。全体の42%を占める。
・アート部門の海外比率は43%に上昇。(昨年は41%)
◎エンターテインメント部門
・遊具が前年比144%と急増。映像も前年比116%と好調。
・ゲームとキャラクターの応募が低調。
◎アニメーション部門
・劇場公開アニメーションが前年比141%に増加。
・TVアニメーションが前年比71%に減少。
◎マンガ部門
・マンガ部門は前年比137%と大幅に増加。
・ストーリーマンガは前年比201%と倍増。

