あなたは、どの言葉に心を動かされますか?
<Meister Box>
杉井 ギサブロー(アニメーション監督)インタビュー
「手塚先生は若者の僕らを作家として対等に扱ってくれました。たとえばこれは僕が不思議でならなかったんですけれど、アトムの各話をそれぞれ順番に演出家がつくっていくんですが、毎回画のタッチが違うんですよ。けれど先生は"これは僕のアトムと違う"とは一度も言わないんです」
▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/animation/vol6/
<Beyond the Art>
「カメラワークと宇宙の果て」
荻上直子(映画監督)
「カメラワークというほどではないけれど、気持ち的には、"宇宙の果てまでぶっ飛んでいけるような"そんなシーンを映画のなかでつくりたいと心がけている。それはワタシがほかの映画を観ていてはっと感動する瞬間が、たいていいつもそんなシーンだからだ・・・・・・」
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol15/
欧州最大級のメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」。芸術とテクノロジー、そして社会をキーワードに、オーストリアのリンツで毎秋開催されています。今年のテーマは、「REPAIR」。
文化庁メディア芸術祭の共催企画展の模様も含め報告します。
▼アルスエレクトロニカ2010レポートはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/information/world/ars2010.php
去る8月6日から10月3日に開催された「文化庁メディア芸術祭 イスタンブール展」のレポートをお届けします。多文化が行き交う歴史的都市を舞台に、日本の「ものづくり」と「ものがたり」をテーマとしてメディア芸術の魅力を紹介。
▼文化庁メディア芸術祭 イスタンブール展レポートはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/istanbul/report.html
国内各地の文化施設と文化庁との共催により、優れたメディア芸術の鑑賞機会をつくり出す試みが、「文化庁メディア芸術祭巡回企画展」です。
今回は伝統と革新の街・横浜での開催情報をご案内。グルメ、買い物、夜景を楽しむ冬の横浜めぐりに、メディア芸術の鑑賞を加えてみては?
▼文化庁メディア芸術祭巡回企画展 横浜人形の家のページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/yokohama.php
メディア芸術と社会事象の注目キーワードを、識者が論じる人気企画。
今回は、「2010年は3D元年」ともいわれるほど各方面で盛り上がった立体視映像と、アニメーションとの関係をテーマにその核心に迫ります。加藤幹郎さん(映画評論家)、氷川竜介さん(アニメ評論家)、そして森本晃司さん(アニメーション監督)が語る3Dアニメーション未来形。
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol24/
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?
<Meister Box>
三上 晴子(アーティスト)インタビュー
「それぞれの作品のプランを立てている期間や制作期間中は、その作品のことを中心に考えていて、そうすると色々なものが寄ってくるというような感じです。
夢を見るとか、あるいはそのような本に出合えるとか、詳しい人に会うとか、色々あります」
▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/mediaart/vol4/
<Beyond the Art>
「周回遅れのトップランナー ―意外な場所にひそむ純粋なクリエティブ―」
都築 響一(編集者、写真家)
「何千曲も入れたiPodをシャッフルしながら聴くのも楽しいが、もっと
楽しいのはスナックだ。常連オヤジやノド自慢のママさんが歌い上げる、
聴いたこともない演歌の数々をおつまみに焼酎ウーロン割りとか飲んで
いると、日本人であることのシアワセが、しみじみ・・・・・・」
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol12/
・メディアとアート 明晰な幻:from Machine Art to Media Art
2010年10月9日(土)-2011年1月16日(日)
川崎市市民ミュージアム アートギャラリー1, 2
・ロシア・アニメーションの巨匠 ノルシュテイン&ヤールブソワ
2010年10月16日(土)-2010年11月28日(日)
三菱地所アルティアム
・泉太郎展 ― こねる ―
2010年11月2日(火)-2010年11月27日(土)
神奈川県民ホールギャラリー
・カールステン・ニコライ+マルコ・ペリハン 新作インスタレーション
「polarm[ポーラーエム]」
2010年11月13日(土)-2011年2月6日(日)
山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
・ちばてつや 漫画原画展
2010年11月21日(日)-2010年12月23日(木・祝)
酒田市美術館
・水木しげるの世界 ゲゲゲの展覧会
2010年11月26日(金)-2011年1月23日(日)
八王子市夢美術館
・大友良英「アンサンブルズ2010―共振」
2010年11月30日(火)-2011年1月16日(日)
水戸芸術館現代美術ギャラリー(主会場)
▼開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届け!
http://plaza.bunka.go.jp//information/exinfo/
さまざまなメディア芸術の中から精選作品を紹介する「Media Arts File」。
今回はゲームの世界をテーマに、その歴史を築いてきた名作シリーズと、これから発売予定のものを含む最新の動向とを取り上げます。
懐かしいあの名作、噂に聞いた最新作、それぞれの魅力をご覧ください。
▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/file/
10月30日(土)から岡山市デジタルミュージアムにて「文化庁メディア芸術祭 岡山展」を開催しています。「TOUCH & SEE 触ってみよう!見てみよう!」をテーマに、近年の文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心とした展示や上映を行い、メディア芸術作品の数々を紹介しています。開催して最初の週末には、出展作家による作品プレゼンテーションやワークショップなど、多くのイベントを行ないました。
初日の10月30日には、出展作家による作品プレゼンテーションを行いました。
作家自身から作品のコンセプトや制作のきっかけについてお話を聞くことができる貴重な機会となり、大人から子供まで多くの方が参加し、興味深く質問しているようすも見られました。
また、プレゼンテーションの一部は、動画共有サービス「USTREAM」で生中継されました。
▼会期中は視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/10506577
10月31日には、第7回アート部門で大賞を受賞したクワクボリョウタ氏による親子向けのワークショップ「闇鍋サウンドボックスを作ろう」を行いました。身近にあるさまざまな素材を使ってつくるサウンドボックスで、箱の空間をふたつに区切ってみたり、複数の釘を打ってみたり、親子で相談し合いながら個性豊かな作品が出来上がりました。
完成した箱をゆっくり回してみたり大きく振ってみたり、素材の部分同士が奏でる音の違いを聞き比べて、箱の中の情景を想像している子供たちの姿は真剣そのものでした。親子で楽しくメディアアートの作品制作のきっかけなどを体験する内容となりました。
岡山展は11月7日(日)まで開催中です。
詳細情報は公式サイトをご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
▼文化庁メディア芸術祭 岡山展
http://plaza.bunka.go.jp/okayama/

