Map【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

 

vol18_02.jpg忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。あなたは、どの言葉に心を動かされますか?

<巨匠インタビュー>

福井 信蔵(アートディレクター、ウェブディレクター)インタビュー
「今は情報過多だから、ちゃんと意識していないと余計なものまでが経験として入ってきてしまう。何がいいものなのかを判断するのはすごく難しいですよね。自分にしっかりと強い意識をもっていれば、人に聞かなくても善し悪しが自分で判断できるようになります。"何となく"これでいいんじゃない、というのはデザイナーやものづくりをする人には危険な状態です」

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http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/meister/entertainment/vol3/

<コラム:Beyond the Art>

「かわいいの成分」川上 未映子(作家、ミュージシャン)>
「もちろんかわいい、とつぶやくだけで生きていくことは困難ですが、一日を生きていておよそ"かわいい"感度が起動しない日はなく、心の動くところには常に"かわいい"が待機している日本です。女性です(むろん、例外もあります)・・・・・」

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http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol18/

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Map【作家インタビュー】注目の映像作家・小柳祐介さんインタビュー!

koyanagiyusuke.jpg大学生時代から自身の映像作品やミュージックビデオを手がけ、QRコードをキャラクターに見立てたユニークな立体作品なども生み出す、小柳祐介さん。その活動の軌跡や、今年からスタートした広告代理店でのお仕事についてもうかがいます。映像作品群も豊富にご紹介。

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http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/next_ages/10vol4/

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Map【展覧会レポート】「水木しげるの世界 ゲゲゲの展覧会」を体験!

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今年はTVドラマや映画でその半生に改めて注目が集まった、マンガ家の水木しげるさん。2010年の文化功労者に選出され、流行語大賞にも「ゲゲゲの~」が選ばれました。そんな稀代のマンガ作家の世界に、貸本マンガや『月刊漫画ガロ』など、さまざまな角度から迫るのが今回レポートする展覧会。大人から子どもまで楽しめるのもポイントです。

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/oste/vol25/

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Map【文化庁メディア芸術祭】メディア芸術祭Ustreamワークショップ参加学生募集!テーマは「伝える」!

 

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写真:第13回文化庁メディア芸術祭ワークショップ「MVコラボレーション」の様子

文化庁メディア芸術祭では、国籍や学校の枠組みを超えた学生の交流と人材育成を目的として、アニメーションやミュージックビデオを共同で「制作」するワークショップを開催してきました。今回は、ソーシャルメディアを活用した「メディア芸術祭Ustreamワークショップ」を開催します。
今回のテーマは「伝える」。ブログやtwitter、YouTube、Ustream等、ソーシャルメディアが大きく広がっている現在において、「伝える」ということについて考えることが重要になっています。そこで今までのワークショップでは制作する「作る」ということに焦点をあててきましたが、今回のワークショップでは「伝える」をテーマにしています。
映像撮影等の技術力、構成力を身につけるだけではなく、情報を伝える手段としての「メディア」を意識的にとらえ、実践的に取り組みます。
また、学生同士の共同作業により、学校の枠を超えた交流を図ることのできる有意義なワークショップとなることを目指しますので、是非、番組づくりや演出に興味がある学生、番組ディレクター、ドキュメンタリー映画監督などを志す学生の皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要を下記よりダウンロードの上、詳細内容をご確認いただけますようお願いいたします。
<ダウンロードページURL>http://plaza.bunka.go.jp/festival/press/2010/101222_workshop.pdf

応募につきましては、下記応募事項をご記載の上、【メディア芸術祭ワークショップ参加申込】という題名でfestival@plaza.bunka.go.jp宛に2011年1月7日(金)までに、メールをお送りください。

名  称:メディア芸術祭Ustreamワークショップ
概  要:テーマは「伝える」。Ustream配信や番組づくりに興味のある学生を対象に、撮影のノウハウからUstream配信までの過程を学び、「伝える」ための番組づくりを行うワークショップ。
実施内容:
(1)参加学生が共同でチームを結成し、会期中のプログラムをUstreamで配信。
(2)会期中の様子をLiFE* with PhotoCinema 3で映像を制作して発表。
※配信は学生による共同制作。
※チームディレクターとしてプロが担当。
※文化庁メディア芸術祭会期中にワークショップの成果発表を行う。

ワークショッププロデューサー:平野友康(デジタルステージ)
 (第3回文化庁メディア芸術祭デジタルアート[インタラクティブ]部門優秀賞受賞)
講師:湯川伸矢(ソーシャルブリッジ)
参 加 費:無料(※要申込。申込多数の場合は抽選となります。)

日  程:
1)事前オリエンテーション・講習会
  日 程:2011年1月15日(土)
2)ワークショップリハーサル
  日 程:2011年1月31日(月)
3)ワークショップ実施(Ustream配信期間)
  日 程:2011年2月2日(水)-2月13日(日)
4)成果発表(会期中に実施。チームによるスケジュールにより決定)

●応募・参加にあたって
※本ワークショップは、機材および編集ソフトの使い方を教えるものではありません。
※番組配信時、ディレクターの指導に従い、配信を行う場合があります。
※機材費は主催者負担ですが、その他食費などは自己負担となります。
※期間中の交通費につきましては事務局にて一部手配・負担させて頂きます。
※事情により、止むを得ず参加不可能な場合は事前にご連絡ください。
※その他、ご不明な点、ご質問に関しましては事務局までお問い合わせ下さい。

【応募条件】
・ビデオ撮影の経験があり、パソコンを扱うことができること。
・オリエンテーション、事前講習会およびワークショップ期間日程(会期中の4日間以上)に参加が可能であること。
・大学生、短大生、専門学校生であること。※国籍は問いませんが、日本語が話せること。

【応募事項】
・氏名
・フリガナ
・性別
・年齢
・所属(学校名・学部・学科・専攻)
・学年   
・国籍  
・住所     
・メールアドレス(※基本的にPCアドレスにご連絡いたします。)
(PC)    
(携帯)
・電話番号 (自宅)  (携帯)
・緊急連絡先(上記以外に連絡先がある場合)  
・ホームページURL(ご自身の作品が見られるWEBサイト)
・普段使用しているパソコン(Mac or Windows)  
・Ustream配信経験の有無 (有 ・ 無)
・今まで使用したことのあるソフト(選択)
1.Ustream Producer 2.LiFE* with PhotoCinema 3  3.motion dive シリーズ 4.Skype 5.LadioCast
・会期中の参加可能な日程(2月2日から13日までの間) 
・参加への意気込み(100字)
※抽選の結果は、1月上旬に当選者のみのご連絡となります。

お問合せ先:
CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」

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Map【文化庁メディア芸術祭】フェスティバル開催情報をご紹介

101018_1.gif先日ついに平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表
されましたが、これらの展示・上映を含む恒例のフェスティバルが今回
も開催されます(2011年2月2日から13日まで)。

メイン会場は国立新美術館、サテライト会場は東京ミッドタウン。その展示概要、上映、シ
ンポジウムなどの開催情報を、ひと足早くご紹介します!

 

文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報はこちらから。
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/festival/2010/information/

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映像フェスティバル「occur2010 摩磋 -massage-」にて、文化庁メディア芸術祭受賞作家等によるパフォーマンスやトークイベントを開催!

121701.jpg2010年12月10日より、仙台・卸町のクリエイター向けインキュベーション施設TRUNKで、映像フェスティバル「occur2010 摩磋 -massage-」が開催されています。
東北・仙台のクリエイターの映像作品上映のほか、せんだいメディアテークの開館10 周年記念事業「ことばをこえて-映像の力」との連携イベント等も実施されています。
また、文化庁メディア芸術祭からは受賞作家や、審査委員会推薦作品に選ばれた作家が、パフォーマンスやトークイベント等に出演しています。

オープニングトーク・ライブでは、第14回アート部門審査委員会推薦作品に選出されたSputniko!と、第8回・第9回推薦作品選出の渡辺圭介(w-lab)が参加し、会場を盛り上げました。また、Sputniko!によるワークショップも実施されました。

 
121702.JPG写真1:Sputniko!によるトーク
 

121703.JPG写真2:渡辺圭介(w-lab)によるライブパフォーマンス


今週末には、第13回アート部門優秀賞を受賞した和田永によるパフォーマンスや、同じく優秀賞受賞のSHIMURABROS.によるトークイベントなどを開催予定です。

名  称 : occur 2010 「摩磋」-massage-
開催期日 : 平成22年12月10日(金)~12月23日(木・祝)
会  場 : TRUNK-Creative Office Sharing-、せんだいメディアテーク
協力企画 : せんだいメディアテークの開館10周年記念事業「ことばをこえて-映像の力」第3部「シアター・マッサージ」(12月18日(土)~23日(木・祝))

【上映展示】
■SHIMURABROS. in room 35 in TRUNK
日時:12月 10日(金)~ 23日(木・祝)
場所:TRUNK-Creative Office Sharing-

■SHIMURABROS.『SEKILALA』映像インスタレーション
日時:12月17日(金)
場所:せんだいメディアテーク

【トークイベント】
オープニングライブ・トーク「あんたの地球観、根底からもんでやるわ!」
日時:12月10日(金)18時~21時
出演:Sputniko!(第14回)、渡辺圭介(w-lab)(第8回、第9回)

■「イマジネーションをもみほぐす」
日時:12月17日(金)19時~20時
出演:SHIMURABROS.(第13回)
場所:TRUNK-Creative Office Sharing-

【パフォーマンス】
和田永パフォーマンス『Open Reel Ensenble』
日時:12月18日(土)19時~20時
出演:和田永(第13回)、吉田悠、佐藤公俊、難波卓己、吉田匡
場所:TRUNK-Creative Office Sharing-

【ワークショップ】
「月で実現したいアート」を参加者とともに考えるワークショップ「When Planets Meet」
日時:12月11日(土)13時~16時
出演:Sputniko!(第14回)、Nathan Britton(White Label Space Japan, LLC、東北大学大学院工学研究科)

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.feslab.net/event/occur2010_2.html

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Map【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?
101209諸星氏.jpg

<巨匠インタビュー>


諸星 大二郎(マンガ家)インタビュー
「連載が中断したときは、またいずれどこかで描けたらいいなと思っていうくらいで。そういうことで焦ったことはありません。いつかどこかで、くらいな気持ちで下書きも書きためていたりしますから。細くても長く続けていくことが大切かなと。(笑)」

▼インタビューページはこちらから

http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol5/

<コラム:Beyond the Art>

「伝えるということ」 森 達也(映画監督)
「ジョージ・オーウェルは『1984年』で、ビッグブラザーに徹底して管理統治される国家を描写した。その管理統治の際の重要なツールが、ニュースピーク(貧弱な語彙しかない言語)の強制だ。貧弱な言語は人から複雑な思考を奪う・・・・・」

▼コンテンツページはこちらから

http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol17/

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Map【国内展覧会情報】注目のメディア芸術展示などをご紹介

・宮島達男「Warp Time with Warp Self」
 2010年11月12日(金)-2010年12月22日(水)
 SCAI THE BATHHOUSE 

・池田亮司 Ryoji Ikeda

 2010年11月11日(木)-2010年12月25日(土)
 ギャラリー小柳

・いま、バリアとはなにか

 2010年9月18日(土)-2010年12月26日(日)
 せんだいメディアテーク

・みえないちから
 2010年10月30日(土)-2011年2月27日(日)
 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]ギャラリーA

・企画展示「ジブリの森のえいが展-土星座へようこそ-」

 2010年11月20日(土)-2011年5月(予定)
 三鷹の森ジブリ美術館 1階企画展示室

・トキワ荘のヒーローたち ~マンガにかけた青春~
 2010年11月23日(火・祝)-2011年2月20日(日)
 杉並アニメーションミュージアム

 
▼開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届け!

http://plaza.bunka.go.jp/information/exinfo/

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Map【巨匠インタビュー】奇才アニメーション作家・山村浩二さんに迫る!

101209山村氏.jpg落語の演目をベースにした世にも奇妙な物語『頭山』。観る者の心をとらえて離さない不条理世界が映像で生まれ変わる『カフカ 田舎医者』。アニメーション界の巨匠にして奇才といえる山村さんに、美大時代の回想から新作の構想まで幅広くうかがいます。貴重な作業映像も公開!

▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/animation/vol7/

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Map【文化庁メディア芸術祭 岡山展】開催レポートを公開

岡山展.jpg

10月30日から11月7日まで岡山市デジタルミュージアムで開催された、「文化庁メディア芸術祭 岡山展」のレポートをお届けします。テーマをTOUCH & SEE 触ってみよう!見てみよう!」とし、温もりの通うメディア芸術の魅力を体験してもらいました。岡山のみなさんの反応は?

▼文化庁メディア芸術祭 岡山展レポートはこちらから


http://plaza.bunka.go.jp/okayama/report/index.html





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