
第14回文化庁メディア芸術祭には、過去最多となる2,645作品の応募がありましたが、
海外からは48ヶ国・地域から694作品(対前年比103%)の応募がありました。
全体の応募数の中での海外比率は26%です。
応募数の多い上位5ヶ国は、アメリカ(130作品)、ドイツ(70作品)、フランス(56作品)、
イギリス(42作品)、カナダ(42作品)です。毎年20作品前後であったフランスからの
応募が伸びて3位になっています。
また今年新たに応募があったのは、アイルランド共和国、コロンビア、ドミニカ共和国、
ネパール、ポーランド、モンゴル、ルクセンブルクの7ヶ国です。
■第14回文化庁メディア芸術祭 海外からの応募
694作品/48ヶ国・地域
アイルランド共和国、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インドネシア、
ウクライナ、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシア、クロアチア、
コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、セルビア、タイ、台湾、
チェコ、中国、ドイツ、ドミニカ共和国、トルコ、ニュージーランド、ネパール、ノルウェー、
ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、
ポルトガル、香港、マレーシア、モンゴル、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ロシア(50音順)
7月15日から9月24日まで作品を募集していた第14回文化庁メディア芸術祭に
今回も数多くの作品をご応募いただきました。
応募されたアーティストやクリエイターのみなさま、
ご協力いただいた関係者のみなさま、ありがとうございました。
今回の文化庁メディア芸術祭の応募総数は、いままでで最多となる2,645作品で、
6年連続で記録を更新しています。
11月末まで各部門の審査は続き、受賞作品の発表は12月上旬を予定しています。
今年も素晴らしい作品が選ばれることと思います。どうぞご期待ください。
■第14回文化庁メディア芸術祭 応募状況
アート部門 1,101作品
エンターテインメント部門 669作品
アニメーション部門 425作品
マンガ部門 450作品
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合 計 2,645作品
※募集期間 2010年7月15日(木)~9月24日(金)
■第14回文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival/
会期 2011年2月2日(水)~13日(日)
会場 国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
概要 受賞作品展/上映会/シンポジウム/イベントなど
第14回文化庁メディア芸術祭では、引き続き作品の募集を行なっています。
今回の締切日:9月24日がいよいよ迫ってきました。
魅力的なメディア芸術作品を、まだまだお待ちしております!
多くの方にご覧になっていただけるチャンスですので、
みなさまのご応募を、心よりお待ちしております。
作品募集の詳細を知るにはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/entry/guideline.php

今年も始まりました、第14回文化庁メディア芸術祭の作品募集。
募集期間は、本日から9月24日(金)までとなります。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門で、
みなさまからの応募をお待ちしています。
ぜひ、奮ってご応募くださいませ。

