Map【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?

img_vol101.jpg <巨匠インタビュー>

湯浅 政明(アニメーション監督)インタビュー


「テレビで放送していたアニメもいいものをビデオになるべく録画して、それを繰り返し何度も見てましたね。作品そのものよりも、好きなアニメーターさんの描いた動きを何度も見たくて」

▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/meister/animation/vol1/



vol20_02.jpg<コラム:Beyond the Art>

「"余白の形"が見えますか?」
北川 一成(グラフィックデザイナー)


「たとえば、ワイングラスをテーブルの真ん中に置いた安心感と、また机の端ぎりぎりに置いた"落ちて壊れるかもしれない"と思う緊張感―この心理の変化はなぜ起こるのでしょう・・・・・」

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol20/

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Map【国内展覧会情報】注目のメディア芸術展示などをご紹介

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開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届け!

・高嶺 格:とおくてよくみえない
2011年1月21日(金)― 2011年3月20日(日)
横浜美術館

・映像をめぐる冒険vol.3 3Dヴィジョンズ -新たな表現を求めて-
2010年12月21日(火)― 2011年2月13日(日)
東京都写真美術館 地下1階展示室

・エマージェンシーズ!016 大城真「モノビート・シネマ」
2010年12月14日(火)― 2011年2月27日(日)
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

・にいがたアニメ・マンガフェスティバル2011
2011年2月26日(土)― 2011年2月27日(日)
NEXT21、りゅーとぴあ、県民会館・県政記念館、古町モール(予定)、
西堀ROSA(予定)、ふれ愛古町(予定)

・『100かいだてのいえ』のひみつ
岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展
2010年12月23日(木・祝)― 2011年2月20日(日)
武蔵野市立吉祥寺美術館

▼このほか合計9展の情報を新たに公開しています!
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/information/exinfo/

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Map【作品ファイル】「家族」を丁寧に描き出す名作マンガ

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さまざまなメディア芸術の中から精選作品を紹介する「作品ファイル」。
今回はマンガの世界にフォーカスし、永遠のテーマでもある「家族」を描いた名作たちをご紹介します。誰にとっても大切な親子、兄弟、夫婦の関係が、4コマから長編ストーリーまで、またコメディタッチ、感動もの、SF的発想など、十人十色のアプローチで描かれます

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/file/

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Map【コラム】vol.25「持ち歩くエンターテインメント」の未来

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メディア芸術と社会事象の注目キーワードを、識者が論じる人気企画。
今回は、携帯電話ゲームやポータブルゲーム機のポピュラー化を背景に「持ち歩くエンターテインメント」の未来をテーマに語ってもらいました。ご登場いただく3名は、編集業からゲーム制作まで多才ぶりで知られる伊藤ガビンさん、テクノロジーやアートの世界を自在に行き来するスペシャリスト集団・チームラボの猪子寿之代表、そして、ゲーム界の話題作を世に送り出し続ける、レベルファイブの日野晃博代表です。

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol25/

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Map【文化庁メディア芸術祭】Ustream特設サイトのご案内

bn_top_fes02.gif今回の文化庁メディア芸術祭ではUstreamによるインターネット中継で会場の様子や開催プログラムの内容を、全期間に渡り動画配信します。
会場となる国立新美術館と東京ミッドタウンには、そのスタジオとなる「ソーシャル・メディア・ラウンジ」が登場。ここから世界中へ届けられる「メディア芸術祭Ustream」をぜひお楽しみください。

開幕に先駆けて、特設サイトがオープンしました!

▼特設サイト「メディア芸術祭Ustream」はこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/ust/

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Map【文化庁メディア芸術祭】開催直前! 主催者ご挨拶公開

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ついにオープンまで一週間を切った文化庁メディア芸術祭 受賞作品展。
その開幕にあたり、主催者代表の3名によるご挨拶を公開しました。
近藤誠一・文化庁長官、林田英樹・国立新美術館長、岩木肇・CG-ARTS協会理事長から、今年度の開催に向けた言葉をお届けします。

▼文化庁メディア芸術祭 主催者挨拶のページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/festival/2010/message/

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【文化庁メディア芸術祭】海外のアニメーション映画祭など、6つのプログラムを上映します!

affiche_otawa.jpg文化庁メディア芸術祭では、上映プログラムも見逃せません。海外のアニメーションやメディアアート等のフェスティバルを紹介しているMedia Arts in the Worldでは、今回6つのプログラムを上映します。プログラムはいずれも各フェスティバルの受賞作品を中心に構成。世界的なアニメーション映画祭である、ザグレブ、アヌシー、オタワのプログラムもご覧いただけます。それぞれ会期中に2回の上映となりますのでスケジュールをご確認の上ご来場ください。

【スケジュール】

■ザグレブ国際アニメーション映画祭 / クロアチア(90分)
国際アニメーション映画協会(ASIFA)公認の欧州で2番目に古いアニメーション映画祭

2月3日(木)13:15~ 国立新美術館3F講堂
2月9日(水)18:50~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■アヌシー国際アニメーション映画祭 / フランス(70分)
1960年にカンヌ国際映画祭から独立したアニメーション映画祭
2月3日(木)10:15~ 国立新美術館3F講堂
2月7日(月)19:00~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■アルスエレクロニカ / オーストリア (38分)
リンツで開催されるヨーロッパ最大級のメディアアートの祭典
2月10日(木)19:15~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス
2月13日(日)14:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■オランダ・ゴグボット・フェスティバル / オランダ(48分)
エンスヘーデで開催されているアート・音楽・テクノロジーをテーマとした祭典
2月4日(金)18:15~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス
2月7日(月)11:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■オタワ国際アニメーション映画祭 / カナダ(84分)
1976年から開催されている北米最大級のアニメーション映画祭
2月3日(木)11:45~ 国立新美術館3F講堂
2月8日(火)16:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら

■ソウル国際マンガ&アニメーションフェスティバル(SICAF) / 韓国(83分)
1995年から開催されている韓国最大のアニメーションとマンガの祭典
2月7日(月)17:30~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス
2月9日(水)17:15~ 東京ミッドタウン・タワー4Fカンファレンス

▼プログラム内容はこちら



【プログラム詳細】

■ザグレブ国際アニメーション映画祭
ベスト・オブ・アニメフェスト
『Divers in the Rain』 Olga Pärn, Priit Pärn
『Backwards』 Aaron Hughes
『Only Human』 Benjamin Swiczinsky
『Lebensader』 Angela Steffen
『Lost and Found』 Philip Hunt
『Miramare』 Michaela Müller
『No Sleep Won't Kill You』 Marko Meštrović
『My Way』 Svjetlan Junaković, Veljko Popović

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■アヌシー国際アニメーション映画祭
ベスト・オブ・アヌシー
『Jean-François』 HAUGOMAT Tom, MANGYOKU Bruno
『The Lighthouse Keeper』 FRANCOIS David, HOTIN Rony, MOREAU Jérémie, ROGRON Baptiste
『Love & Theft』 HYKADE Andreas
『Lebensader』 STEFFEN Angela
『Je te pardonne ( I Forgive You ) 』MOUSQUET Pierre, CAUWE Jérôme
『Sinna mann ( Angry Man ) 』 KILLI Anita
『Don't Go』 AKACIK Turgut
『The Lost Thing』 RUHEMANN Andrew, TAN Shaun
『Kungfu Bunny 3 - Counterattack』 LI Vencent
『Sour "Hibi No Neiro"』 Masashi Kawamura, Hal Kirkland, Magico Nakamura, Masayoshi Nakamura

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■アルスエレクロニカ
サイバーアーツ2010アニメーション
『Nuit Blanche』 Arev Manoukian
『The Man in the Blue Gordini』(抜粋) Jean Christophe Lie
『The Sandpit』 Sam O'Hare
『Nokta.』 Onur Senturk
『Ormie』(予告) Rob Silvestri
『LOOM』(抜粋) Jan Bitzer, Ilija Brunck, Csaba Letay
『Love&Theft』 Andreas Hykade
『Plane Stupid, Polar Bears』 Jake Mengers
『UP』(メイキング) Pete Docter
『Precise Peter』 Martin Schmidt
『Alma』 Rodrigo Blaas

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■オランダ・ゴグボット・フェスティバル
ハイライトプログラム
『VOC VIP: Holland Experience』 Arno Coenen
『200 Nanowebbers』 Semiconductor
『Hidden in Plain Sight』 Gottfried Haider
『Baghdad Disco』 Arno Coenen
『Via Oral』 Via Oral
『Evolizer』 Jan van Nuenen
『Offensive is in the eye of the beholder』 Sandwoman
『Market Fundamentalism』 Kees de Groot

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■オタワ国際アニメーション映画祭
ベスト・オブ・オタワ
『OIAF 2010 Signal Film』 J. J. Sedelmaier 

『Playtime』 Steven Woloshen
『This is love』 Lei Lei 

『LGFUAD』 Kelsey Stark 

『A Family Portrait』Joseph Pierce
『Midtown Twist』 Gary Leib
『Little Deaths』 Ruth Lingford
『Sorry film not ready』 Janet Perlman
『Kuchao (A Gum Boy) 』 Masaki Okuda
『La Traversée』 Elise Simard
『Prayers for Peace』 Dustin Grella
『Jean-François』 Tom Haugomat & Bruno Mangyoku
『Blockhead 'The Music Scene'』 Anthony Schepperd
『Sinna Mann (Angry Man)』 Anita Killi
『Love & Theft』 Andreas Hykade

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■ソウル国際マンガ&アニメーションフェスティバル(SICAF)
ベスト・オブ・シカフ
『City』 KIM Young-Geun, KIM Ye-Young
『Please Call Back Later』 Yulia RUDITSKAYA
『Frog: Train Song』 HAN Seung-Mu
『Sleep』 Tibor BANOCZKI, Sarolta SZABO
『Mouse with a Mouth』 Andrea KISS
『The Green Willow』 Chung-Lun SHAN
『Smolik』 Cristiano MOURATO
『The Forest』 David SCHARF
『Videogame a Loop Experiment』 Donato SANSONE
『Madagascar, a Journey Diary』 Bastien DUBOIS
『The Employment』 Santiago 'Bou' GRASSO

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Map【文化庁メディア芸術祭】第14回文化庁メディア芸術祭 見どころのご紹介

いよいよ2月2日からスタートする、第14回文化庁メディア芸術祭。その見どころを、MAP編集部よりお知らせさせていただきます。

今回のメディア芸術祭では国立新美術館に加えて、東京ミッドタウンでも展示や上映があります。東京ミッドタウンのガレリア地下1階には、アート部門大賞を受賞した『Cycloïd-E』が展示。水平方向に連結した5本の金属の筒が回転しながら、先端のスピーカーから音を発する大型の彫刻作品です。その圧倒的な存在感は現場でしか体験できません。

国立新美術館2階の企画展示室では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に応募があった2,645作品から選ばれた約170作品を一堂に集めて展示しています。部門ごとの展示も充実していますが、4部門の作品を通して見ることで、今の時代を感じていただけるのではないかと思います。

アート部門の展示は、グラフィックやデジタルフォトから始まり、映像、Webと続いたあとに、大きな空間にインタラクティブアートやインスタレーション作品を配置。メディアの多様化やテクノロジーの進化と、社会の変容を反映した作品を体験することができます。国際化が最も進んでいる部門でもあり、海外作品も多く含まれています。

Cycloid-E.jpg 『Cycloïd-E』作者:Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD ©Cod.Act

アート部門のエリアを抜けるとマンガ部門です。歴史ものからSF、そして身近な生活を描いたギャグマンガまでさまざまな作品が登場。大賞『ヒストリエ』などの受賞作品は原画や貴重な資料を展示します。精緻に描かれた原画からは作者の技や、込められた思いまでを感じられ、単行本とは違った迫力があります。また、受賞作品と推薦作品すべてを読むことができる閲覧コーナーも用意しています。

historie.jpg 『ヒストリエ』作者:岩明 均 ©岩明 均/講談社

続くアニメーション部門では、受賞作品の設定資料や絵コンテを豊富に展示しています。また、国立新美術館の講堂と東京ミッドタウンのカンファレンスでは、選ばれたアニメーション作品を連日上映。テレビアニメーション作品として初めて大賞を受賞した『四畳半神話大系』は全11話をまとめて上映します。また、海外のアニメーション映画祭のプログラムもあります。

TheTatamiGalaxy.jpg 『四畳半神話大系』作者:湯浅 政明 ©四畳半主義者の会

エンターテインメント部門は、ゲームやWeb、ミュージックビデオ、キャラクター、アプリ、立体映像など、多様なジャンルを含んでいるのが特徴ですが、今年も世界の最先端を一挙に体験できる構成です。大賞『IS Parade』や,審査委員会推薦作品『TEAMLAB HANGER』など、メディアアートとエンターテインメントの両方で活躍している作家の作品などにも注目していただきたいと思います。

ISParade.jpg 『IS Parade』作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦 ©KDDI株式会社

以上4部門のご紹介をしてきましたが、いずれの部門でも従来の枠組みにとらわれず、ジャンルを越えた作品を数多く見ることができるのが、メディア芸術祭の大きな魅力であると思います。

今回からUstreamでのライブ中継等も取り入れて、ネットでの情報発信にも力を入れていますが、リアルに作品を鑑賞できるこの機会に、ぜひ会場に足を運んでみてください。

▼第14回文化庁メディア芸術祭 開催概要
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/outline/

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Map【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?

vol6_03_01.jpg<巨匠インタビュー>

高谷 史郎(アーティスト)インタビュー
「とにかく最初の頃は、映画の話をしていたような気がします。次はこんな作品をつくろう、という話題のときは、タルコフスキーのあのシーンのような照明にしよう、とか、フェリーニの『8 1/2』のあんなシーンがいいんじゃないか、とか、そういうのが共通のネタになっていましたね」(ダムタイプの映像制作に影響を与えたものを聞かれて)

▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/meister/mediaart/vol6/

vol19_04.jpg<コラム:Beyond the Art>

「ハピネスと音」
高橋 幸宏(ミュージシャン)

「言うまでもなく音楽は、いつも楽しい状況だけを伝えてきたわけではない。時にはつくり手の暗い闇のなかにいるような気持ちが音となり、また、その時々の、アーティストをとりまく環境や世相が皮肉たっぷりに表現されることもある・・・・・」

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/beyond/vol19/

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Map【展覧会レポート】「3Dヴィジョンズ -新たな表現を求めて-」を体験

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映像の成り立ちと発展にまつわる数々の試みを扱う、東京都写真美術館の「映像をめぐる冒険」シリーズ。第3弾の今回は「立体視」にフォーカスしています。

企画担当学芸員の山峰潤也さんによれば、立体視の起源は意外なほど古かった!? 19世紀のステレオ写真に始まり、CGを使った最新3Dアートまでにおよぶその「冒険」をレポートします。

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/museum/oste/vol26/

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