【受賞者Q&A】エンターテインメント部門奨励賞『iPad magic』 内田 伸哉

第14回文化庁メディア芸術祭受賞者のみなさまに、MAP編集部からの「質問」にお答えいただきました。エンターテインメント部門奨励賞『iPad magic』 内田 伸哉氏からのご回答をご紹介します。

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Q1:「作品をつくりたい」と思ったのは、どんなことがきっかけでしょうか?

A1: 野心 誰もつくったことの無い道を開拓してやるという精神。

Q2:現在、おもに使用している創作ツールは何ですか?

A2: 気合 基本、これさえあればなんでもつくれる最大のツール。

Q3:作品に対して、最も重視されているところはどこですか?

A3: 驚き 人が驚かないものなんてつくってもしょうがない。

Q4:創作活動を通して、持ちつづけているテーマは何ですか?

A4: 未知 誰かがつくったものなんてつくってもしょうがない。

Q5:テクノロジーを使った表現や、メディアという伝える手段をどのように考えて創作されていますか?

A5: 考えていない 結果的に使う場合が多いだけ。

Q6:あなたが一番影響を受けた、人物や作品、出来事を教えてください。

A6: ZOLGEAR Attack of the Zolgear。全長10kmの昆虫を倒すゲーム。

Q7:今後どのような作品を創作していこうと考えていますか?

A7: セクシーなもの 誰もが見入ってしまうもの。

Q8:あなたにとって「創作する」ということは何でしょうか?

A8: 呼吸 何かつくっていないと死んでしまいそう。

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■エンターテインメント部門奨励賞『iPad magic』
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/entertainment/iPadmagic/



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