9月11日から19日まで、佐賀県で「有田現代アートガーデンプレイス2011」がはじまります。
「有田現代アートガーデンプレイス2011」は有田焼そのものの歴史と共に、有田の製陶技術と映像表現技術を統一テーマで概観する現代アートフェスティバルです。
文化庁メディア芸術祭からは、昨年度、受賞作品、推薦作品に選ばれた優秀な映像作品を上映します。アート、アニメーション、エンターテインメントの各部門から選ばれた、新しい視覚体験や表現の幅の広がりを感じる作品を紹介します。
また、会場では、「有田現代アートガーデンプレイス2011」の特別企画として、昨年度のエンターテインメント部門で審査委員会推薦作品に選ばれた『エスパードミノ』の作者である須木じゃらし氏が、一日講師としてインタラクティブ作品の制作における構想やプロセスについてレクチャーし、学生とディスカッションなどを行う予定です。
有田現代アートガーデンプレイス2011
http://acagp.p1.bindsite.jp/
会場 有田炎の博記念堂、コンベンションホール
有田町内会場(冨右エ門窯、有田屋ギャラリー等)(佐賀県・佐賀市)
会期 2011年9月11日(日)~9月19日(月・祝)
■上映プログラム ※90分×1回 日程未定
『フミコの告白』 石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』 YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『わからないブタ』 和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『CITY』 KIM Young-geun / KIM Ye-young(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Rush』 Maarten ROTS(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『海からの使者』 のすふぇらとぅ(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『くちゃお』 奥田 昌輝(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Locus』 横地 政樹(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Shading』 飴田 慎士(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』 竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』 土屋 貴史 (TAKCOM)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信
(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02

