文化庁メディア芸術祭国内巡回事業では「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」と題し、全国の美術館やフェスティバルを巡回し、受賞作品の展示や上映を行うことで文化庁メディア芸術祭の魅力を紹介しています。
10月1日から始まる「神戸ビエンナーレ2011」において、「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」神戸巡回を開催します。神戸巡回では、文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門に焦点をあて、今年2月の受賞作品展に展示された作品を中心に紹介します。コンピュータゲームの中で自分の身体を使ってスポーツする『eスポーツグラウンド』や、物理的な接点が無いのに倒れていく『エスパードミノ』、カラクリ付きのペーパークラフト『紙のからくり カミカラ 恐竜編』など、さまざまな作品を実際に体験することが出来ます。この機会にメディア芸術の面白さを感じてみてください。 また、第14回文化庁メディア芸術祭の映像作品も上映します。アート、エンターテインメント、アニメーションの各部門から選ばれた、新しい視覚体験や表現の幅の広がりを感じさせる作品をお楽しみください。
名 称:平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業
「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」神戸巡回
会 場:神戸ビエンナーレ2011 神戸ハーバーランド・ファミリオ会場2F
会 期:10 月1 日(土)~ 11月23 日(水・祝) ※会期中無休
開館時間:午前10 時~午後6 時(入館は午後5 時30 分まで)
観覧料 :神戸ビエンナーレ会場券 (神戸ハーバーランド+兵庫県立美術館共通、2日間有効)
大人1,200円(前売1,000円)/大学生・シルバー500円(前売400円)
※高校生以下・障がい者(介護者1名まで)無料
※前売券の発売は9月30日まで
アクセス : 〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-3-3
・JR神戸線「神戸駅」徒歩3分
・神戸高速「高速神戸駅」(阪神電車、阪急電鉄、山陽電車乗り入れ)徒歩5分
・神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」徒歩3分
W E B : http://www.kobe-biennale.jp/
■メイン展示
コンピュータゲームが投影されたステージで身体を使って直感的に遊ぶ『eスポーツグラウンド』を中心に、昨年度のエンターテインメント部門審査委員会推薦作品を展示します。実際に作品を体験できる貴重な機会となります。
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| 『eスポーツグラウンド』 犬飼 博士 |
『エスパードミノ』 須木 じゃらし |
『紙のからくり カミカラ 恐竜編』 中村 開己 |
■上映 ※会期中毎日90分プログラム×5回限定上映
『フミコの告白』 石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』 YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『わからないブタ』 和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『CITY』 KIM Young-geun / KIM Ye-young(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Rush』 Maarten ROTS(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『海からの使者』 のすふぇらとぅ(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『くちゃお』 奥田 昌輝(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Locus』 横地 政樹(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Shading』 飴田 慎士(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』 竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』 土屋 貴史 (TAKCOM)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信
(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02




