10月1日(土)に京都市で開催される「京都国際インディーズ映画祭2011」にて、文化庁メディア芸術祭の特別プログラムを上映します。
「京都国際インディーズ映画祭」は、作家性の領域に重点を置き、さまざまな国の人々の思いやメッセージを、映像を通して発信することによる文化振興と、それらを支える人材育成・人材交流を図ることを目的として開催。今年は「東北震災から見えるもの」というテーマに沿って選ばれた作品の数々が上映されます。
文化庁メディア芸術祭からは、昨年度のアート部門とアニメーション部門で受賞作品に選ばれた映像作品等を上映します。
京都国際インディーズ映画祭2011
会場 京都 新風館(京都府京都市)
会期 2011年10月1日(土)午後6時30分~
■上映プログラム※30分×1回 ※●は作品紹介映像です。
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『The EyeWriter』Zach LIEBERMAN / Evan ROTH / James POWDERLY / Theo WATSON / Chris SUGRUE / Tony TEMPT1(第14回アート部門優秀賞●)
『The Men In Grey』The Men In Grey(第14回アート部門優秀賞●)
『NIGHT LESS』田村 友一郎(第14回アート部門優秀賞)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02

