「第6回札幌国際短編映画祭」が、10月5日から10日まで札幌市で開催されます。
同映画祭では、才能豊かな若き映画監督と魅力あふれるショートフィルムを紹介することを目的として、世界中から集められた短編映画が上映されるほか、国内唯一のショートフィルム・マーケットや、映画・映像関係者を招いたセミナー等が開催されます。
文化庁メディア芸術祭からは、昨年度の受賞作品や推薦作品を集めたプログラムを上映します。アート、アニメーション、エンターテインメントの各部門から選ばれた作品を通して、新しい視覚体験や表現の幅の広がりをお楽しみください。
第6回札幌国際短編映画祭
http://sapporoshortfest.jp/11/
会場 札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ)
シアターキノ
マーケット・セミナー会場:イベントスペースEDiT(北海道札幌市)
会期 2011年10月5日(水)~10月10日(月・祝)
■上映プログラム ※90分×1回 10/5 午前10時~
『フミコの告白』 石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』 YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『わからないブタ』 和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『CITY』 KIM Young-geun / KIM Ye-young(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Rush』 Maarten ROTS(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『海からの使者』 のすふぇらとぅ(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『くちゃお』 奥田 昌輝(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Locus』 横地 政樹(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Shading』 飴田 慎士(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』 竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』 土屋 貴史 (TAKCOM)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信
(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02

