10月8日から16日まで、埼玉県のSKIPシティで行われる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」にて、 昨年度の文化庁メディア芸術祭で受賞作品や推薦作品に選ばれた映像作品を上映します。
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、デジタルによる新しい表現の可能性とエンターテインメント性を兼ね備えた作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新しい映像産業の発展に寄与することを目的とした国際コンペティション映画祭です。
国内外からの公募によるコンペティション部門ノミネート作品上映のほかに、招待作品上映や、映像関連イベントなどバラエティにとんだプログラムが開催されます。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011
http://www.skipcity-dcf.jp/
会場 SKIPシティ(映像ホール・多目的ホールほか)(埼玉県川口市)
会期 2011年10月8日(土)~10月16日(日)
■上映プログラム ※60分×1回 10月11日(火)午前11時~
『フミコの告白』 石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』 YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『わからないブタ』 和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『くちゃお』 奥田 昌輝(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』 竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信
(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02

