【海外参加事業】シンガポールで「Japan Media Arts Festival Exhibition @JCC」を開催します!
10月29日(土)から11月11日(金)まで、シンガポールのジャパン・クリエイティブ・センター(Japan Creative Center)で「Japan Media Arts Festival Exhibition @JCC」を開催いたします。
ファッション、食、アニメなど、日本のポップカルチャーの紹介を目的として行われる「クールジャパン月間(Cool Japan Month)」(10月6日~11月14日:経産省主催)と連動して、開催される本フェスティバルでは、過去の文化庁メディア芸術祭受賞作の中から、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの全部門より計22作品を展示・上映いたします。
また29日のオープニングでは、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲蔭正彦教授の講演が開催されるほか、アーティスト大西康明さんのメディアアートの体験デモンストレーション、細田守監督作品『時をかける少女』の特別上映を行います。
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【展示作品】
『restriction sight』大西 康明(第9回アート部門審査委員会推薦作品)
『THE CATS』宮本 直孝(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『IS Parade』林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦(第14回エンターテインメント部門大賞)
『無限回廊 光と影の箱』鈴田 健/藤木 淳/ 鈴木 達也(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『iPad magic』内田 伸哉(第14回エンターテインメント部門奨励賞)
『海洋堂』宮脇 修(第9回功労賞)
『ヒストリエ』岩明 均(第14回マンガ部門大賞)
『バガボンド』井上 雄彦/原作:吉川 英治(第4回マンガ部門大賞)
『レッド』山本 直樹(第14回マンガ部門優秀賞)
『へうげもの』山田 芳裕(第13回マンガ部門優秀賞)
『Real Clothes』槇村 さとる(第12回マンガ部門優秀賞)
『大奥』よしなが ふみ(第10回マンガ部門優秀賞)
『よつばと!』あずま きよひこ(第10回マンガ部門優秀賞)
【上映作品】
≪JCC CINEMA≫
『時をかける少女』細田 守(第10回アニメーション部門大賞)
≪Japan Media Arts Festival 2011 Selection≫
『フミコの告白』石田 祐康 (第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『factory of dream-夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『ab_rah』吉野 耕平 (networks)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『farm music』大桃 洋祐(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『強迫的な秩序についてのカエル』永迫 志乃(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『NIGHT LESS』田村 友一郎(第14回アート部門優秀賞)
▼Japan Media Arts Festival Exhibition @JCC
開催期間:2011年10月29日(土)~11月11日(金)
会場:シンガポール/ジャパン・クリエイティブ・センター
文化庁メディア芸術祭国内巡回事業では「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」と題し、全国の美術館やフェスティバルを巡回し、受賞作品の展示や上映を行うことで文化庁メディア芸術祭の魅力を紹介しています。
来年、1月2日(月・祝)から、長崎県美術館にて、「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」長崎巡回を開催します。長崎巡回では、文化庁メディア芸術祭のアート部門に焦点をあて、昨年度の優秀賞受賞作品である『10番目の感傷(点・線・面)』を展示するとともに、作者であるクワクボリョウタ氏の創作活動や作品の魅力を丁寧に紹介します。会期最終日の1月8日(日)には、同氏をお迎えしたトークショーを開催します。
会場では、歴代受賞作品の変遷を軸に、文化庁メディア芸術祭の15年間の歩みも紹介します。また、会期中には、第14回文化庁メディア芸術祭の映像作品も上映します。アート、エンターテインメント、アニメーションの各部門から選ばれた、新しい視覚体験や表現の幅の広がりを感じさせる作品をお楽しみください。
名 称:平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業
「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」長崎巡回
会 場:長崎県美術館(県民ギャラリーA・B室 ほか)
会 期:2012年1 月2 日(月・祝)~ 1月8 日(日) ※会期中無休
開場時間:午前10時~午後6時
観覧料 :無料
アクセス :〒850-0862 長崎県長崎市出島町2番1号
・バス/長崎新地バスターミナルより徒歩5分
・JR/JR長崎駅より徒歩15分
・フェリー/長崎港大波止ターミナルより徒歩10分
・車/長崎自動車道・長崎ICより、ながさき出島道路経由で約5分
W E B : http://www.nagasaki-museum.jp/
■メイン展示
『10番目の感傷(点・線・面)』 クワクボリョウタ (第14回アート部門優秀賞)
光源が備えられた鉄道模型が、床に並べられた日用品の間をゆっくりと移動しながらその影を映しだします。部屋の壁や床、天井に映し出されたモノの影は、電車から見ている風景のように移り変わりながら観者を包み込みます。没入・鳥瞰、既視感・未視感といった、相反する体験を交互に繰り返す映像。知覚を研ぎ澄まし体験するインタラクティブアートです。
■イベント
文化庁メディア芸術祭ネットワークス トークショー
会期最終日の1月8日に、『10番目の感傷(点・線・面)』の作者であるクワクボリョウタ氏をお迎えして、トークショーを開催します。アートやエンターテインメントの垣根を横断して活躍されているクワクボさんご本人から、作品や活動についてお話を聴くことのできる貴重な機会となります。
出 演 : クワクボリョウタ(メディア・アーティスト)
日 時 : 2012年1月8日(日) 午後2時~ (1時間程度)
場 所 : 長崎県美術館 2階 ホール
参加方法: 当日午前10時から2階ホール前にて先着順(100名)に整理券を配布します。
クワクボリョウタ
1971年栃木県生まれ。98年に明和電機との共作『ビットマン』を発表して以来、エレクトロニクスを使用したメディアアート作品を国内外で発表。アナログとデジタル、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる関係性を、制作のテーマにしている。代表作に『ビデオバルブ』『PLX』『シリフリン』『ニコダマ』など。
■上映
会期中毎日90分プログラム×5回限定上映
上映会場:2階 ホール(定員100名)※1月8日のみ講座室(定員50名)
『フミコの告白』 石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』 YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『わからないブタ』 和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『CITY』 KIM Young-geun / KIM Ye-young(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Rush』 Maarten ROTS(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『海からの使者』 のすふぇらとぅ(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『くちゃお』 奥田 昌輝(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Locus』 横地 政樹(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Shading』 飴田 慎士(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』 竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』 土屋 貴史 (TAKCOM)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信
(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。あなたは、どの言葉に心を動かされますか?
「それぞれの作品のプランを立てている期間や制作期間中は、その作品のことを中心に考えていて、そうすると色々なものが寄ってくるというような感じです。夢を見るとか、あるいはそのような本に出合えるとか、詳しい人に会うとか、色々あります」
▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/mediaart/vol4/
<コラム:Beyond the Art>
美しいということとノイズ文化
宮沢 章夫(劇作家・演出家)
「美しい町でもゴミはどこかに回収されている。それを見えないように隠すから清潔さは保たれるが、見ないでいるだけの美しさが、ほんとうの意味での美しさだとは思えない」
開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届けします。
・視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション
2011年9月17日(土)-2011年12月11日(日)
DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)
・アサシン クリード アート展
2011年10月27日(木)-2011年10月30日(日)
ロフトフォーラム〔梅田ロフト7F〕(大阪府大阪市)
2011年11月11日(金)-2011年11月13日(日)
パルコギャラリー〔名古屋PARCO西館8F〕(愛知県名古屋市)
・借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
2011年11月3日(木・祝)-2012年1月15日(日)
新潟県立近代美術館(新潟県長岡市)
・かわぐちかいじ展 -マンガ表現とその現場-
2011年10月1日(土)-2011年11月27日(日)
尾道市立美術館(広島県尾道市)
▼このほか合計17件の情報を新たに公開しています!
http://plaza.bunka.go.jp/r/mm.php?p=/information/exinfo/
【海外参加事業】イタリア「Piemonte Share Festival 2011」で文化庁メディア芸術祭受賞作を上映
「Piemonte Share Festival 2011」が11月2日(水)から11月13日(日)まで、イタリアのトリノで開催されます。7回目をむかえる今年は「Cops and Robbers」をテーマに集められた最新のメディアアートが展示されます。フェスティバルの開幕に先立ち10月21日(金)に開催されるプレオープンイベントでは、昨年度の第14回文化庁メディア芸術祭受賞作の中から15作品を上映展示いたしました。
【上映作品】
≪Japan Media Arts Festival 2011 Selection≫
『NIGHT LESS』田村 友一郎(アート部門優秀賞)
『factory of dream-夢を作る工場』ユーフラテス(アート部門審査委員会推薦作品)
『アルクアラウンド/サカナクション』関 和亮(エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』YKBX(エンターテインメント部門優秀賞)
『ab_rah』吉野 耕平 (networks)(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『I ❤ XXX/大塚 愛』森本 千絵/柳沢 翔(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『Nike Music Shoe』伊藤 直樹/フランク ハーン(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』土屋 貴史(TAKCOM)(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ヴィーナスとジーザス/やくしまるえつこ』真鍋 大度(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』水野 貴信(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『フミコの告白』石田 祐康(アニメーション部門優秀賞)
『farm music』大桃 洋祐(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『TWO TEA TWO』一瀬 皓コ(デコボーカル)(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『強迫的な秩序についてのカエル』永迫 志乃(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』竹内 泰人(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
▼Piemonte Share Festival 2011
開催期間:2011年11月2日(水)~11月13日(日)
会場:イタリア・トリノ/Regional Museum of Natural Science
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭「海外の展開」
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event-abroad.php
映像を通じて日本と中国の理解促進をはかることを目的に行われる「中国ハイビジョン環境映像祭」が、10月17日(月)から10月28日(金)まで中国で開催されます。10月17日(月)・18日(火)に河北省の保定市、10月20日(木)・21日(金)に同省の石家荘市、10月25日(火)~10月28日(金)に甘粛省の蘭州市の3カ所を巡回します。
各会場では、第5回アニメーション部門審査委員会推薦作品『ネコのさくせん』の監督の野村辰寿氏とNHK解説委員の中谷日出氏が日本のアニメーションをテーマに講演し、文化庁メディア芸術祭の過去受賞作品7作品を上映いたします。
【上映作品】
『フミコの告白』石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『farm music』大桃 洋祐(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『放課後MIDNIGHT』竹清 仁(第11回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ(第13回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『わからないブタ』和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『ネコのさくせん』野村 辰寿(第5回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『つみきのいえ』加藤 久仁生(第12回アニメーション部門大賞)
▼第4回中国ハイビジョン環境映像祭
開催日時/会場
10月17日(月)・18日(火)/河北省・保定市
10月20日(木)・21(金)/河北省・石家荘市
10月25日(火)〜10月28日(金)/甘粛省・蘭州市
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭「海外の展開」
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event-abroad.php
10月1日(土)から、「神戸ビエンナーレ2011」において、「文化庁メディア芸術祭ネットワークス 神戸巡回」を開催中です。
3回目の開催を迎えた神戸ビエンナーレ。今年は神戸ハーバーランド、ポーアイしおさい公園、HAT神戸/兵庫県立美術館、元町高架下(JR神戸駅~元町駅)の4つに会場が分かれています。
「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」は神戸ハーバーランドのファミリオ会場2階で、エンターテインメント部門に焦点をあてた展示や上映を行っています。
神戸巡回会場で、ひと際存在感を放つ『eスポーツグラウンド』は、床に投影されたバーチャルなステージで自分の身体を使ってスポーツをする作品です。子供から大人まで多くの方に体験いただいています。
コマの倒れる順番や向きを操ることができる『エスパードミノ』や、ユーモラスな動きのカラクリ付きペーパークラフト『紙のからくり カミカラ 恐竜編』も展示されています。作品の予想外の動きに驚く方も多いようです。
同じ会場内の上映室では、昨年度の受賞5作品、審査委員会推薦作品11作品からなる映像プログラムを毎日5回上映しています。アート、アニメーション、エンターテインメントの各部門から選ばれた、新しい視覚体験や表現の幅の広がりを感じる作品をお楽しみいただけます。
また、会場には文化庁メディア芸術祭の15年間の歩みを総覧できる年表が設置され、昨年度の大賞作品については紹介映像などもご覧いただける他、マンガ作品『ヒストリエ』とアニメーション作品『四畳半神話大系』の貴重な原画の展示も行っています。文化庁メディア芸術祭の全容をご覧いただくことができる機会となっています。たくさんのご来場をお待ちしています。
平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業
「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」神戸巡回
会 場 : 神戸ビエンナーレ2011 神戸ハーバーランド・ファミリオ会場2F
会 期 : 10月1日(土)~11月23日(水・祝)※会期中無休
開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料 : 神戸ビエンナーレ会場券 (神戸ハーバーランド+兵庫県立美術館共通、2日間有効)
大人1,200円(団体1,000円)/大学生・シルバー500円(団体400円)
※高校生以下・障がい者(介護者1名まで)無料
※団体は有料入場者15名以上から
アクセス : 〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-3-3
JR神戸線「神戸駅」徒歩3分
神戸高速「高速神戸駅」(阪神電車、阪急電鉄、山陽電車乗り入れ)徒歩5分
神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」徒歩3分
文化庁メディア芸術祭国内巡回事業では、「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」と題して、岡山、東京、神戸、長崎、仙台の5ケ所で同芸術祭を構成する4部門、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガのそれぞれに焦点をあてた「展示プログラム」を順次開催しています。また、国内のさまざまなフェスティバルやイベントと連携して、アート、エンターテインメント、アニメーション部門より優秀な映像作品を紹介する「上映プログラム」も実施しています。今後も詳細は決まり次第、Webサイト「文化庁メディア芸術プラザ(MAP)」でご案内します。
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02




