11月11日から13日まで富山市で行われる「富山水辺の映像祭2011」にて、昨年度の文化庁メディア芸術祭で受賞作品や推薦作品に選ばれた映像作品を上映します。
「富山水辺の映像祭2011」は、富山市と地元企業の協力のもと、学生ボランティアが企画・運営している地元密着型の映像祭です。 今年は「えがお」をメインテーマとして、東日本大震災によって被災された方々の笑顔につながるようにという想いから、 映像の力でひとときの幸せと、永遠の活力への道を示すような作品を公募し、選ばれた優秀作品が上映されます。 また日韓を代表する映画監督やプロデューサー等によるトークイベントも開催されます。
富山水辺の映像祭2011
会場 グランドプラザ・フォルツァ総曲輪(富山県富山市)
料金 入場無料
会期 2011年11月11日(金)~11月13日(日)
■上映プログラム※90分×2回 11/12・13 午前10時00分~ 予定
『フミコの告白』 石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』 YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『わからないブタ』 和田 淳(第14回アニメーション部門優秀賞)
『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(第14回アニメーション部門奨励賞)
『CITY』 KIM Young-geun / KIM Ye-young(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Rush』 Maarten ROTS(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『海からの使者』 のすふぇらとぅ(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『くちゃお』 奥田 昌輝(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Locus』 横地 政樹(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『Shading』 飴田 慎士(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』 竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』 土屋 貴史 (TAKCOM)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信
(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02

