Map【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。あなたは、どの言葉に心を動かされますか?

takemiya.jpg<巨匠インタビュー>
竹宮惠子(マンガ家)インタビュー

「スランプでも描くことをやめなかったことが、一番私を救ったと思うんです。そうしていくうちに社会がマンガに対してのアプローチを変えていくなら作家も変わらざるをえないのかな、と思うようになって」

▼インタビューページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol2/



shibuyakeiichiro.jpg<コラム:Beyond the Art>
「データミュージアムは可能か?」
渋谷 慶一郎(音楽家)

「電子音楽とメディアアートの関係について考えてみると、その2つの距離は遠く、それは中間に位置するサウンドアートという言葉のこの文脈でのポジションの不明確さにも起因しているように思う・・・・・」

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/beyond/vol22/

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Map【国内展覧会情報】12月27日更新:注目のメディア芸術展示などをご紹介

現在開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届けします。

 image-visualcircus.jpg<アート、その他(現代美術・建築等)>
 ・ビジュアル・サーカス
  2011年12月17日(土)-2012年4月8日(日)
  SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
  (埼玉県川口市)

 <エンターテインメント、マンガ>
 ・仮面ライダー 40年の軌跡 展
  2011年12月9日(金)-2012年2月12日(日)
  放送ライブラリー
  (神奈川県横浜市)

 <マンガ>
 ・マンガスタイル・ノースアメリカ展 ―これもマンガ?北米で活躍するマンガ家たち
  2012年1月5日(木)-2012年2月5日(日)
  京都国際マンガミュージアム
  (京都府京都市)

 <その他(現代美術・建築等)>
 ・ペットワークスの仕事と展望 −中二のまま生きる技術−
  2012年1月15日(日)-2012年2月5日(日)
  京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ
  (京都府京都市)

▼このほか合計11件の情報を新たに公開しています!
http://plaza.bunka.go.jp/information/exinfo/

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Map【展覧会レポート】東京発、世界へ。「Tokyo Graphic Passport 2011」

展覧会レポート:Tokyo Graphic Passport 2011

2011年10月28日から31日まで、3331 Arts Chiyodaにて、グラフィックデザインをはじめとする視覚表現のクリエイティブ・カンファレンス「Tokyo Graphic Passport 2011」が開催されました。展覧会や各種講演が複合的に組み合わされた意欲的な試み。今年は東京に先駆けてパリでも開催され、多数の来場者を得た注目のイベントです。

今回は文化庁メディア芸術祭も、国内巡回事業の「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」で参加。その報告も含めて、開催の様子をレポートします。

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/oste/vol31/

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Map【特別連載】「文化庁メディア芸術祭の15年を振り返る」第4回公開

「文化庁メディア芸術祭の15年を振り返る」第4回

誕生以来、毎年行われてきた文化庁メディア芸術祭は今回、第15回を迎えます。いま一度その変遷を振り返り、新たな歴史への一歩に資するための特別連載も、いよいよ最終回となりました。

その第4回は、「新たな時代、新たなフェーズへ踏み出す」がテーマ。10周年以降から現在までの動きを紹介し、さらに15年の間の変化・発展を改めて俯瞰し、新たな時代への動きもご紹介します。ぜひご覧ください!

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/15th/vol4/

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Map【作家インタビュー】アーティストのクワクボリョウタさんが登場!

クワクボ リョウタ インタビュー

1月2日(月・祝)から8日(日)まで、長崎で開催される国内巡回事業の展示プログラムでメイン展示となるのが、『10番目の感傷(点・線・面)』(第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞)。今回の作家インタビューでは、その作者であるメディアアーティストのクワクボリョウタさんが登場します。
同作のみならず、第7回でもアート部門大賞を獲得しているクワクボさん。その創作の原点や、先輩である明和電機から学んだこと、また自身の方向性を定めていった経緯から、『10番目の感傷(点・線・面)』が生まれた背景や最新作のお話までを語っていただきました。

なお、長崎での展示プログラム会期中には、クワクボさんを招いてのアーティストトークも開催予定。その予習としてもぜひ!

▼コンテンツページはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/museum/next_ages/11vol2/

▼国内巡回事業:長崎巡回についてはこちらから
http://plaza.map-staff.jp/blog/2011/10/1027.html

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【海外参加事業】インドの科学と技術のフェスティバル「Techfest 2012」にショーケース展示を行います!

Techfest 2012

1月6日(金)から1月8日(日)の3日間、インドのムンバイで開催される科学と技術のフェスティバル「Techfest 2012」に、昨年のアルス・エレクトロニカのショーケース展示に続き、文化庁メディア芸術祭が招待されました。

科学技術系ではアジア最大のこのフェスティバルは1998年に始まり、インドの2,100以上の大学から85,000人以上の参加者が集まる予定です。学生主体の非営利団体が主催しているイベントながらも、展示だけでなくワークショップやレクチャーも行われ、興味深い内容となっています。
今回は、昨年度の審査委員会推薦作品から計3作品を展示するほか、アート、エンターテインメント、アニメーション部門の過去受賞作品、審査委員会推薦作品から、幅広く計16作品を上映致します。

【展示作品】
『Blob Motility』脇田 玲/中野 亜希人/小林 展啓(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『X-RAY TRAIN』SHIMURABROS.(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『i3DG』間瀬 実郎/長江 努(DIRECTIONS.Inc)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)

【上映作品】
≪Japan Media Arts Festival 2012 Selection≫

『ウサビッチ』富岡 聡(第10回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『アルクアラウンド/サカナクション』関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『HIFANA" WAMONO"』+CRUZ (W + K 東京LAB)(第9回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『ab_rah』吉野 耕平(networks)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『iPad magic』内田 伸哉(第14回エンターテインメント部門奨励賞)
『フミコの告白』石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『放課後MIDNIGHT』竹清 仁(第11回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『スキー・ジャンプペア オフィシャルDVD』真島 理一郎(第7回エンターテインメント部門優秀賞)
『強迫的な秩序についてのカエル』永迫 志乃(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『安重(Anjyu)』大場 康雄(第5回デジタルアート部門大賞)
『ピカピカ』モンノカヅエ+ナガタタケシ(第10回アニメーション部門優秀賞)
『日々の音色』ナカムラ マギコ / 中村 将良 / 川村 真司 / Hal KIRKLAND(第13回エンターテインメント部門大賞)
『ムサシノ プラトー』高橋 信雄(第11回アート部門審査員会推薦作品)
『ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE』佐藤 雅彦+ユーフラテス(第11回アート部門優秀賞)
『electric life line』小酒井 祥悟(第11回アート部門審査委員会推薦作品)

▼ Techfest 2012
開催期間:2012年1月6日(金)〜8日(日)
開催地:インド・ムンバイ/ インド工科大学 ボンベイ校

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【国内巡回事業】「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」仙台巡回開催のご案内とボランティアスタッフ募集

banner.jpg 文化庁メディア芸術祭国内巡回事業では「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」と題し、全国の美術館やフェスティバルを巡回し、受賞作品の展示や上映を行うことで文化庁メディア芸術祭の魅力を紹介しています。
来年1月22日(日)から29日(日)まで、せんだい演劇工房10-BOXをメイン会場に、「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」仙台巡回を開催します。仙台巡回では、文化庁メディア芸術祭のアート部門に焦点をあて、昨年度の優秀賞受賞作品である『NIGHT LESS』を展示するとともに、作者である田村友一郎氏の創作活動や作品の魅力を丁寧に紹介します。

仙台巡回では、期間中のボランティアスタッフの募集をしています。 仙台で行われるアート部門の展示プログラムを、一緒に盛り上げてみませんか。

1 対象     ・芸術分野を専攻しているまたは興味のある専門学校生、大学生、大学院生
         ・アートの現場で実務経験を有している方またはアートの現場に興味のある方
         ・展示運営に興味があり、展示やイベントを実現してみたい方
         ※いずれかに該当していること

2 活動期間  平成24年1月22日(日)~1月29日(日)
         ※スケジュールについては相談に応じます。
         ※会期前日の21日(土)は説明会を予定しています。

3 活動内容  会場運営
         ※会場:せんだい演劇工房10-BOX、TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
         ※報酬、交通費の支給はありません。

4 定員     16名
         ※応募者多数の場合は選考を行います。

5 募集期間  平成23年12月22日(木)~平成24年1月9日(月・祝)

6 応募方法  氏名、所属先、連絡先、応募動機及び件名に「文化庁メディア芸術祭ネット
         ワークス仙台巡回ボランティアスタッフ」とご記入の上、sanka@cgarts.or.jp
         までメールをお送りください。

7 お問合せ  CG-ARTS 協会 文化事業部 木村
         TEL 03-3535-3501 FAX 03-3562-4840
         http://www.cgarts.or.jp/contact/


▼平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業についてはこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/#sttl02

仙台巡回
名    称:平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業
        「文化庁メディア芸術祭ネットワークス」仙台巡回
会    場:①せんだい演劇工房10-BOX(メイン会場) 
        ②TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING(イベント会場)
会    期:①1月22日(日)~1月29日(日)※会期中無休
        ②1月28日(土)
開場時間:午前10時~午後5時
観覧料  :無料
アクセス :①〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9
        ②〒984-8651 宮城県仙台市若林区卸町2-15-2 5F
 
※仙台巡回の詳細については、追ってお知らせします。

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【海外参加事業】「メディアアートビエンナーレ WRO 2011」レポート

今回で14回目を迎える「メディアアートビエンナーレWRO」が、5月10日から15日までの6日間、ポーランドのヴロツワフで開催されました。ヴロツワフは、市内にオドラ川とその支流が流れ、第二次大戦後に復元された歴史地区と河川の織りなす情景がとても美しい街です。展示会場はWRO Art CenterやPokoyhof Passageを中心に数カ所に点在し、期間中、参加者はこの美しい街を歩きながらメディアアートに出会うことができます。文化庁メディア芸術祭は、同展にて歴代の受賞作品を上映しました。

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第14回のテーマは「ALTERNATIVE NOW」。 優れた映像作家を輩出してきたポーランドのメディアアートビエンナーレだけあって、映像作品の占める割合は非常に高く、また、「Nippon Conception」をはじめ、「Noriko Yamaguchi Pillow Talk#2」、「Kazuhiro Goshima Video Works 1996-2010」、「After 3.11(キュレーター四方幸子氏によるレクチャー)」など、日本にフォーカスをあてた展示や上映が目立ち、参加者の強い関心を集めていました。

wro2011_2.jpg wro2011_3.jpg   Nippon Conception @ Helios Chinema

《文化庁メディア芸術祭 上映プログラム》
※平成22年度[第13回]受賞短編アニメーション 11作品

『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN(スイス)(アニメーション部門優秀賞)
『アニマルダンス』大川原 亮(アニメーション部門奨励賞)
『METROPOLIS』水江 未来(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『FORESTRY』竹内 俊太郎 / 早船 将人(ウッドペッカー)(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『HAND SOAP』大山 慶(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『Organic』こづつみPON(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『家族デッキ』村田 朋泰(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『目覚め』徳井 伸哉(アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『鬼警部アンパン』和田 敏克(アニメーション部門審査委員会推薦作品)

■ 開催概要
会期:2011年5月10日(火)~5月15日(日)
開催地:ポーランド・ヴロツワフ
会場:WRO Art Center, National Museum in Wrocław他
http://wro2011.wrocenter.pl/site/en

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【第15回文化庁メディア芸術祭】受賞作品・審査委員会推薦作品発表!

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アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、今回もたくさんのご応募をいただいた、平成23年度[第15回]文化庁メディア芸術祭。厳正な審査のもと、受賞作品がついに決定しました。創造性あふれる新たなメディア芸術の数々をご覧ください。
なお来年2月22日(水)から3月4日(日)には国立新美術館にて、受賞作品展も開催されますので、こちらもぜひご期待ください。

 ▼受賞作品発表についてはこちらから(PDF:1,874KB)
 http://plaza.bunka.go.jp/festival/2011/pdf/111215_press.pdf

 ▼審査委員会推薦作品一覧はこちらから(PDF:512KB)
 http://plaza.bunka.go.jp/festival/2011/pdf/111215_jury.pdf

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【海外参加事業】香港開催の「SIGGRAPH ASIA」でJMAF第14回受賞作品を上映!

SIGGRAPH ASIA12月12日(月)から12月15日(木)まで香港で開催される「SIGGRAPH ASIA」で、第14回文化庁メディア芸術祭の受賞作品、審査委員会推薦作品の中から選ばれた16作品を上映いたします。
SIGGRAPH ASIAは、コンピュータグラフィックスやインタラクティブ技術の国際的なカンファレンス・展示会である「SIGGRAPH」のアジア版として2008年から毎年開催されており、最先端のデジタルコンテンツを体験できるイベントです。
ヴィクトリアハーバーに面した香港コンベンション&エキシビションセンター内に設けられるアニメーションシアター(Theater 2)で、会期中3回のJMAF上映が行われます。

【上映スケジュール】
12月13日(火) 15:15~16:45
12月14日(水) 11:15~12:45
12月15日(木) 09:00~10:30

【上映作品】
≪JMAF Selection≫

『NIGHT LESS』田村 友一郎(第14回アート部門優秀賞)
『factory of dream - 夢を作る工場』ユーフラテス(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『アルクアラウンド / サカナクション』関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました / amazarashi』YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『ab_rah』吉野 耕平 (networks) (第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『I ❤ XXX / 大塚 愛』森本 千絵 / 柳沢 翔(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『Nike Music Shoe』伊藤 直樹 / フランク ハーン(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『Pico / SJQ』土屋 貴史(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ヴィーナスとジーザス / やくしまるえつこ』真鍋 大度(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『ラストピース 花沢悦子編』水野 貴信(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『フミコの告白』石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『farm music』大桃 洋祐(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『TWO TEA TWO』一瀬 皓コ(デコボーカル)(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『海からの使者』のすふぇらとぅ(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『強迫的な秩序についてのカエル』永迫 志乃(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『魚に似た唄』竹内 泰人(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)

▼SIGGRAPH ASIA
開催期間:2011年12月12日(月)〜12月15日(木)
会場:香港コンベンション&エキシビションセンター

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