1月6日(金)から1月8日(日)の3日間、インドのムンバイで開催される科学と技術のフェスティバル「Techfest 2012」に、昨年のアルス・エレクトロニカのショーケース展示に続き、文化庁メディア芸術祭が招待されました。
科学技術系ではアジア最大のこのフェスティバルは1998年に始まり、インドの2,100以上の大学から85,000人以上の参加者が集まる予定です。学生主体の非営利団体が主催しているイベントながらも、展示だけでなくワークショップやレクチャーも行われ、興味深い内容となっています。
今回は、昨年度の審査委員会推薦作品から計3作品を展示するほか、アート、エンターテインメント、アニメーション部門の過去受賞作品、審査委員会推薦作品から、幅広く計16作品を上映致します。
【展示作品】
『Blob Motility』脇田 玲/中野 亜希人/小林 展啓(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『X-RAY TRAIN』SHIMURABROS.(第14回アート部門審査委員会推薦作品)
『i3DG』間瀬 実郎/長江 努(DIRECTIONS.Inc)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
【上映作品】
≪Japan Media Arts Festival 2012 Selection≫
『ウサビッチ』富岡 聡(第10回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『アルクアラウンド/サカナクション』関 和亮(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『HIFANA" WAMONO"』+CRUZ (W + K 東京LAB)(第9回エンターテインメント部門優秀賞)
『夏を待っていました/amazarashi』YKBX(第14回エンターテインメント部門優秀賞)
『ab_rah』吉野 耕平(networks)(第14回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)
『iPad magic』内田 伸哉(第14回エンターテインメント部門奨励賞)
『フミコの告白』石田 祐康(第14回アニメーション部門優秀賞)
『放課後MIDNIGHT』竹清 仁(第11回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『スキー・ジャンプペア オフィシャルDVD』真島 理一郎(第7回エンターテインメント部門優秀賞)
『強迫的な秩序についてのカエル』永迫 志乃(第14回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
『安重(Anjyu)』大場 康雄(第5回デジタルアート部門大賞)
『ピカピカ』モンノカヅエ+ナガタタケシ(第10回アニメーション部門優秀賞)
『日々の音色』ナカムラ マギコ / 中村 将良 / 川村 真司 / Hal KIRKLAND(第13回エンターテインメント部門大賞)
『ムサシノ プラトー』高橋 信雄(第11回アート部門審査員会推薦作品)
『ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE』佐藤 雅彦+ユーフラテス(第11回アート部門優秀賞)
『electric life line』小酒井 祥悟(第11回アート部門審査委員会推薦作品)
▼ Techfest 2012
開催期間:2012年1月6日(金)〜8日(日)
開催地:インド・ムンバイ/ インド工科大学 ボンベイ校

