「文化庁メディア芸術祭アンケート」ご協力のお願い

カテゴリ:お知らせ

unquat_banner_blog.gif「文化庁メディア芸術祭」は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として、平成9年度(1997)から始まりました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界中から作品を募り、優れた作品にメディア芸術祭賞を贈賞するとともに、これらを広く紹介するために受賞作品展を開催しています。今年度は2月2日から13日まで国立新美術館で第14回のメディア芸術祭を開催する予定であり、現在、最終的な準備を行っているところです。

このようなメディア芸術祭ですが、来年度は、いよいよ15周年という節目の年を迎えます。さらに期待されるフェスティバルとなるよう、今年度のメディア芸術祭の開催前ではありますが、皆さまに広くご意見を承りたいと考え、「文化庁メディア芸術祭 アンケート」を実施いたしますので、主旨をご理解のうえ、アンケートのご協力をお願いいたします。

名  称: 文化庁メディア芸術祭 アンケート
実施期間: 1月6日(木)~1月16日(日) 11日間
お問合せ: CG-ARTS協会内 「文化庁メディア芸術祭事務局」
http://plaza.bunka.go.jp/q

★★★★下記URLより、アンケートにご協力ください。★★★★
http://www.i-enquete.jp/jmaf14/

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Map【第14回文化庁メディア芸術祭】作品応募は本日まで受付中!

100909_3.jpg第14回文化庁メディア芸術祭の作品募集がついに本日24日までとなりました。
Webからのエントリーは本日中でしたら間に合います! アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門に今回も多数ご応募頂いていますが、みなさんの自信作を締切の瞬間までお待ちしています。
※締切に関するご質問等は、事務局連絡先へ。

▼募集情報と応募方法の詳細はこちらから
http://plaza.bunka.go.jp/festival/

CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 4F
TEL 03-3535-3501 FAX 03-3562-4840
URL http://plaza.bunka.go.jp/q/

受付時間/平日10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

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長崎県美術館で文化庁メディア芸術祭の特集上映。『サマーウォーズ』や『河童のクゥと夏休み』、『つみきのいえ』など。

100722_2.jpg長崎県美術館では、地域に密着した形で新しい映像文化を紹介しています。2005年の開館以来、毎年春に文化庁メディア芸術祭の上映会を開催してきましたが、今年は規模を拡大し夏に移行して実施されます。

7月10日から8月31日まで行われる「第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品上映」では、屋外にあるアートビジョンと屋内のホールで、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞作品がダイジェスト上映されます。

また、8月9日から14日までは「文化庁メディア芸術祭アニメーション部門受賞作品上映」が開催。毎日日替わりで、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の歴代受賞作品が上映されます。米アカデミー賞を受賞した『つみきのいえ』や『老人と海』など珠玉の短編アニメーションのほか、『河童のクゥと夏休み』や『サマーウォーズ』などの劇場公開アニメーション、TVアニメーション『東京マグニチュード8.0総集編』なども含まれています。詳細はWebサイトをご確認ください。

■第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品上映
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/event/artvision_jamf.html
会期 7月10日(土)~8月31日(火)
会場 長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2-1)

<上映プログラム>
◎第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品ダイジェスト上映
日時 7月10日(土)~8月31日(火)10:00~20:00(毎時30分から)
会場 長崎県美術館アートビジョン
内容 4部門の大賞作品のダイジェスト映像(約12分)

◎第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品上映
日時 8月10日(火)~14日(土)各日11:00~12:00
会場 長崎県美術館ホール
内容 4部門の受賞作品のダイジェスト映像(約60分)

■文化庁メディア芸術祭アニメーション部門受賞作品上映
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/event/animation.html
会期 8月9日(月)~14日(土)各日14:00~
場所 長崎県美術館ホール

<上映プログラム>
◎8月9日(月)14:00~14:50
『つみきのいえ』加藤 久仁生(第12回)
『頭山』山村 浩二(第6回)
『浮楼』榊原 澄人(第9回)
『老人と海』Alexander PETROV(第3回)

◎8月10日(火)14:00~15:10
『死者の書』川本 喜八郎(第9回)

◎8月11日(水)14:00~15:30
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN(第13回)
『電信柱エレミの恋』中田 秀人(ソバットシアター)(第13回)
『アニマルダンス』大川原 亮(第13回)
『Deadline』Bang Yao LIU(第13回)
『鬼警部アンパン』和田 敏克(第13回)
『ひとりだけの部屋』野山 映(第13回)
『虫歯鉄道-Cavity Express-』武藤 健司(第13回)

◎8月12日(木)14:00~16:20
『河童のクゥと夏休み』原 恵一(第11回)

◎8月13日(金)14:00~15:35
『東京マグニチュード8.0総集編』橘 正紀(第13回)

◎8月14日(土)14:00~15:55
『サマーウォーズ』細田 守(第13回)

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ヤノベケンジやd.v.dらをゲストに「メディア芸術フォーラム大阪」が7月23日と24日に開催。

100722_1.jpg「メディア芸術フォーラム大阪」が7月23日と24日に大阪市阿波座のACDCギャラリーで開催されます。本イベントは大阪市立大学都市研究プラザが主催するもので、大阪におけるクリエイティブ産業と社会包摂の研究と連携拠点として、メディア芸術分野の関西の創造力を紹介することを目的としています。

7月23日には第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞『電信柱エレミの恋』の上映と中田秀人監督の解説がおこなわれ、7月24日には美術作家のヤノベケンジさんや、マンガ評論家の村上知彦さん、アートプロデューサーの原久子さんらによるシンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力」が開催されます。

また、第13回文化庁メディア芸術祭短編映像作品の上映や、関西を拠点としているデジタル系コンテストの紹介、d.v.dらが出演する「MEDIA ART PARTY」などが予定されています。

■メディア芸術フォーラム大阪 ―関西の創造力―

会 期 2010年7月23日(金)・24日(土)【入場無料】
会 場 ACDCギャラリー(大阪市西区阿波座1-9-21B1F)
問合せ 大阪市立大学都市研究プラザCCA
    cca@creativecluster.jp
    tel 050-7579-3359
 
<プログラム>
◎7月23日(金)
14:30 BACA-JA セレクション上映 http://www.ktv.co.jp/baca/
15:50 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
17:30 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
18:00 『電信柱エレミの恋』上映&中田秀人監督による解説
20:00 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映

◎7月24日(土)
13:00 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
14:45 DoGA Presents CGアニカップ<http://cganime.jp/EX/cup>
17:00 シンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力」
    村上知彦(マンガ評論家)、ヤノベケンジ(美術作家)、
    原久子(アートプロデューサー)
19:15 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
20:00 協賛企画「MEDIA ART PARTY」

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭短編映像作品上映
日時 7月23日(金)15:50-17:20、20:00-21:30
   7月24日(土)13:00-14:30

◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛
『トミカヒーロー レスキューファイアー』岩本 晶
『ラストピース 木島恭介編』水野貴信

◎アート部門
『grained time』五島一浩
『Alone』Gerard FREIXES RIBERA
『Parallel』Owen Eric WOOD
『French Lessons』Vanessa LOUZON

◎アニメーション部門
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲トモヨシ
『METROPOLIS』水江未来
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『Organic』こづつみPON

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韓国のアニメーションとマンガの祭典「SICAF」で、文化庁メディア芸術祭の短編アニメーションを公式上映。

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韓国・ソウルで開催されるアニメーションとマンガの祭典、SICAFが今年も7月21日から25日まで5日間、開催されます。SICAFと文化庁メディア芸術祭は、毎年優秀作品プログラムを交換し、紹介上映を実施しています。昨年に引き続き、今年も、SICAFで文化庁メディア芸術祭アニメーション部門セレクションプログラムが公式プログラムとして上映されます。

開催地 COEXおよびCGV Apgujeong(韓国・ソウル)
会 期 2010年7月21日(水)~7月25日(日)

■SICAF(Seoul International Cartoon & Animation Festival)

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭短編アニメーションセレクション
日 時 7月21日(水)12:00~、7月23日(金)13:00~
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ
『METROPOLIS』水江 未来
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『Organic』こづつみPON
『FORESTRY』竹内 俊太郎 / 早船 将人(ウッドペッカー)
『HAND SOAP』大山 慶
『目覚め』徳井 伸哉
『鬼警部アンパン』和田 敏克
『家族デッキ』村田 朋泰

 

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ソウルのメディアアートセンターの企画による、文化庁メディア芸術祭の映像作品上映。

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ソウル市内中心部にある上映施設COMOには、外壁およびエントランスにLEDディスプレイと巨大スクリーンが設置され、ソウルのメディアアートセンター、art center nabiのキュレーションによりさまざまなプログラムが上映されています。
7月31日まで、第13回文化庁メディア芸術祭の映像作品より構成された特別プログラム「新人禮讚 - Made in Emerging Planet」が上映されています。さらに屋外特殊ディスプレイには、上甲トモヨシさん『Lizard Planet』と水江未来さんによる新作『PLAYTIME』が写し出されます。

■新人禮讚 - Made in Emerging Planet
会 場 COMO(韓国・ソウル)
会 期 2010年6月15日(火)~7月31日(土)

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭映像作品セレクション
◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛
◎アート部門
『Parallel』Owen Eric WOOD
◎アニメーション部門
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ
『METROPOLIS』 / 『PLAYTIME』(新作) 水江 未来

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【FESTIVAL】第14回文化庁メディア芸術祭作品募集開始!


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今年も始まりました、第14回文化庁メディア芸術祭の作品募集。
募集期間は、本日から9月24日(金)までとなります。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門で、
みなさまからの応募をお待ちしています。

ぜひ、奮ってご応募くださいませ。

作品募集の詳細はこちら

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【国内イベント情報】「文化庁メディア芸術祭 京都展」サイト公開

 

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文化庁では、2002年から、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を幅広く紹介するため、
国内外のさまざまな都市に巡回する企画展を開催しています。

今回の「文化庁メディア芸術祭 京都展」は、初の関西圏での展示となっております。

注目すべき作品ばかりを集めておりますので、
ぜひ足を運んでみてください。

京都展のページはこちらから

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Map【Meister Box】マンガ家・永井豪さんのインタビューを掲載!

100708_2_2 『デビルマン』や『キューティーハニー』など、
いくつもの名作マンガを手がけられてきた、永井豪さん。

このたび、そのマンガとの出会いから、今後の野望まで、幅広いお話をお伺いすることができました。

常に前進を忘れない姿勢に、きっとパワーをもらえるはずです。

>>インタビューページへ

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Map【Media Arts File】インタラクティブ・アートの名作がズラリ

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このコーナーでは、インタラクティブ・アートの名作をご紹介します。
インタラクティブ・アート史に残る名作や、最先端の人気作まで、注目の作品がズラリ。

ぜひ、この機会にインタラクティブ・アートの魅力に存分に触れてみてください!

>>詳細情報はこちら

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