Map【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。 
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?

Img_vol3011_2 <Meister Box>

河口洋一郎(CGアーティスト)インタビュー
「アートが手法としてのテクノロジーの画一化を乗り越えることが大切ですね」
>>インタビューページへ

<Next Ages>

村田朋泰(アニメーション作家)インタビュー
「主人公たちが醸し出す哀愁、郷愁、寂寥感みたいなものが、
これまでの作品の共通点かもしれません」
>>インタビューページへ

<Beyond the Art>

黒沢清(映画監督)「幽霊映画」
これまで何本かホラー映画を撮った。いわゆる幽霊の出る映画だ。
普段はそんなことは考えないのだが、おかげで幽霊とは何か、
考えざるをえない羽目になった...
>>続きへ

タグ:

短編アニメーション上映&アーティストトークイベント「アニとーく」が7月14日と15日に開催

100707

短編アニメーション上映&アーティストトークイベント「アニとーく」が東京・お台場の東京カルチャーカルチャーにて7月14日と15日の2日間にわたり開催されます。

ザグレブやアヌシーなどの国際アニメーションフェスティバルにおいても日本の若手作家が活躍しています。そんな海外からも注目されている若手作家たちが集まり、作品上映をおこなうとともに、海外フェスティバルへの参加を通して得た貴重な体験や、短編アニメーションの制作過程などが語られる貴重な機会です。詳細はWebサイトをご確認ください。

■クリエイターズナイトvol.3「アニとーく」
日時 2010年7月14日(水)~15日(木)
    17:30~22:00(作品上映約90分、後半トークショー約60分)
会場 東京カルチャーカルチャー
    (東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F)
料金 前売り1500円 / 当日2000円(1日分)
主催 東京カルチャーカルチャー
企画協力 文化庁メディア芸術祭実行委員会、
       ASIAGRAPH CG ArtGallery、
       TOKYO ANIMA! 実行委員会
協賛 チュッパチャプス、コーリン色鉛筆
協力 ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
お問合せ 東京カルチャーカルチャー(Tel 03-3599-2390)

<プログラム>
「じゃないほうアニメーション作家たちのつぶやき」

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100611203020_1.htm
日時 2010年7月14日(水)17:30~22:00
出演 大山 慶、北村 愛子、銀木 沙織、田中 美妃、水江 未来、和田 淳(予定)

上映作品
『HAND SOAP』大山 慶(第13回)
『服を着るまで』北村 愛子
『指を盗んだ女』銀木 沙織
『つままれるコマ』田中 美妃
『JAM』『PLAYGROUND』水江 未来(第13回)
『わからないブタ』和田淳(第9回)

「じゃないほうアニメーションのつくりかた」
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100611203021_1.htm
日時 2010年7月15 17:30~22:00
出演 青木 純、植草 航、加藤 隆、タナカ ウサギ、中田 彩郁、橋本 新、水江 未来、横田 将士(予定)

上映作品
『コタツネコ』『走れ!』青木 純(第9回)
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』『赤い靴』植草 航(第13回)
『around』『レコーダー』加藤 隆(第9回)
『コルネリス』『舌打ち鳥が鳴いた日』中田 彩郁(第12回)
『黒こぐまと森のせんろ』『ウタウリス』タナカ ウサギ(第11回)
『DICAPRIO』『葬儀屋と犬』橋本 新
『LOST UTOPIA』『MODERN』水江 未来(第12回)
『記憶全景』『いくえみの残像』横田 将士(第12回)

※歴代の文化庁メディア芸術祭受賞作家に関しては、受賞回を明記しております。
※上映作品は変更になる場合があります。

■関連情報
TOKYO ANIMA!
今年3月に国立新美術館にて行われた若手アニメーション作家によるショーケース。
http://tokyo-anima.com/

ASIAGRAPH CG ArtGallery
日本を含むアジアの研究者やクリエイターが集う、学術・芸術・展示が一体化されたイベント。
http://www.asiagraph.jp/

タグ:

7月1日より「JAPAN EXPO 11th」が始まります!文化庁メディア芸術祭からも出展しています。

100630 7月1日から4日までフランス・パリで行われる、日本文化とポップカルチャーを紹介するヨーロッパ最大のフェスティバル「JAPAN EXPO 11th」が開催されます。
昨年は約16万5000人もの集客があり、日本に関心が高い若者が多数集まるイベントとなっています。
文化庁メディア芸術祭からは、昨年度の受賞および推薦作品映像の紹介とともに、ミュージックビデオコレクションと題して過去の受賞作品の中からミュージックビデオに注目し、選りすぐりの作品を紹介します。また昨年度のマンガ部門受賞および推薦作品のストーリーマンガを展示、紹介しています。

JAPAN EXPO 11th
http://www.japan-expo.com/
開催地 パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場(フランス・パリ)
会 期 2010年7月1日(木)~7月4日(日)

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭優秀作品セレクション
日時 2010年7月1日(木) 11:00-12:30
   2010年7月3日(土) 11:00-12:30
   2010年7月4日(日) 12:00-13:30

◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛
『トミカヒーロー レスキューファイアー』岩本 晶
『ラストピース 木島恭介編』水野貴信

◎アート部門
『grained time』五島一浩
『Alone』Gerard FREIXES RIBERA
『Parallel』Owen Eric WOOD
『French Lessons』Vanessa LOUZON

◎アニメーション部門
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲トモヨシ
『METROPOLIS』水江未来
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『Organic』こづつみPON

文化庁メディア芸術祭ミュージックビデオセレクション
日時 2010年7月2日(金) 13:35-14:50

◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND(第13回)
『電気グルーヴ / Fake it!』田中秀幸(第13回)
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)(第13回)
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛(第13回)
『ラストピース 木島恭介編』水野貴信(第13回)
『HIFANA "WAMONO"』+CRUZ (W+K東京LAB)(第9回)
『Jemapur : Maledict Car』関根光才 / Eric CRUZ(第12回)
『Mr.Children / 彩り』森本千絵(第11回)
『CORNELIUS "Fit Song" 』辻川幸一郎(第10回)
『琉球ディスコ / ナイスデイ フィーチャリングビート・クルセイダース』RYUKYUDISKO / 小島淳二(第11回)

◎アニメーション部門
『スキマスイッチPV / アカツキの詩』稲葉卓也(第10回)
『ACIDMAN short film  彩-SAI-(前編) / 廻る、巡る、その核へ』西郡 勲(第8回)
『ミュージックビデオオーケストラ』学生MVコラボレーション作品(第13回)

<展示作品>
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞および推薦作品

タグ:

MAP【Pick Up Archives】過去の記事から、イチオシの言葉をご紹介

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって読んでおきたい言葉たち。
あなたは、どの言葉に心を動かされますか?

20100624_3_3<Meister Box>
 
田中秀幸(アートディレクター)インタビュー
「自分が生まれたときから積み重ねてきた経験や自分自身のパーソナリティを大事にしていったほうがいいと思いますね」
>>インタビューページへ

<Next Ages>

近森基++久納鏡子(メディア・プロダクツ・ユニット)インタビュー
「作品づくりには、最先端の技術を使うことも重要ですし、新しいコンセプトを打ちだすことも重要です。とはいえ、もっとも重要なのは、だれにでも作品を受けいれられるような「間口」なんだと思っています」
>>インタビューページへ

<Beyond the Art>

岡田利規(演劇作家)
「スローなシアターにしてくれ」
さて問題です。ひとつの演劇作品をつくるには、はたして、どれだけの時間を要するものとされているでしょうか?・・・
>>続きへ

タグ:
«前の記事 1 | 2
  • 文化庁メディア芸術祭 twitter
  • RSS Feed
  • お問い合わせ
第13回メディア芸術ブログ 第12回メディア芸術ブログ 第11回メディア芸術ブログ 第10回メディア芸術ブログ 日本の表現力展ブログ 第9回メディア芸術ブログ 第8回メディア芸術ブログ