南イタリアのニューアートフェスティバルで、『サマーウォーズ』などメディア芸術祭受賞作品を上映。

100723_1.jpgInterferenzeは今年で5回目を迎える南イタリアの芸術祭です。この芸術祭は自然あふれるビサッチア村で開催されます。メディアアートを介して田舎や地方に暮らす人々とアーティストとのコミュニケーションを生み出し、新しいアートの在り方を模索しようとしています。

今年はRurality 2.0というテーマで開催。Ruralityには、田舎や地方の特徴や風習、田園風景といった意味があります。このテーマのもと国内外から30名を超えるアーティストやゲストが参加し、7月23日から25日まで3日間にわたりライブイベントやシンポジウム、上映会などが行われます。

文化庁メディア芸術祭は今回初めてInterferenzeに参加。文化庁メディア芸術祭の歴代作品の中から、自然環境や環境問題を題材にしている短編アニメーションを集めたプログラムと、田舎の大家族がハイテク社会の危機に立ち向かう『サマーウォーズ』を特別上映します。

■Interferenze
http://www.interferenze.org/en
会期 2010年7月23日(金)~25日(日)
会場 イタリア・ビサッチア

文化庁メディア芸術祭アニメーション上映
◎特別上映
『サマーウォーズ』細田 守(第13回)
◎短編アニメーションプログラム
『つみきの家』加藤 久仁生(第12回)
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ(第13回)
『フォレスタン』鈴木 専(第13回)
『BUILDING』上甲 トモヨシ(第12回)
『Organic』こづつみPON(第13回)

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CGとインタラクティブ技術の祭典「SIGGRAPH」が7月25日から29日までロサンゼルスで開催。

100723_2.JPG今年で37回目を迎えるCGとインタラクティブ技術の国際会議「SIGGRAPH2010」が、7月25日から29日までアメリカ・ロサンゼルスで開催されます。SIGGRAPHは、CGに関する最新の研究や作品をいち早く知ることができる場として、世界中から参加者が集う世界最大級のCGの国際会議です。5日間の会期中に、基調講演や最新技術の講義、研究発表、展示や作品上映が行われます。

なかでも注目を集めるコンピューターアニメーションフェスティバルでは、毎年文化庁メディア芸術祭の上映を実施していますが、今年は2作品、五島一浩『grained time』、モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』が上映されます。
昨年開催したニューオリンズでは69の国と地域から1万1千人が来場しましたが、今年は、映像産業の中心地ロサンゼルスでの開催ということもあり、昨年を超える多くの来場者が予想されます。

■SIGGRAPH2010
http://www.siggraph.org/s2010/
会期 2010年7月25日(日)~29日(日)
会場 コンベンションセンター(アメリカ・ロサンザルス)

第13回文化庁メディア芸術祭作品上映
『grained time』五島 一浩
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)

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長崎県美術館で文化庁メディア芸術祭の特集上映。『サマーウォーズ』や『河童のクゥと夏休み』、『つみきのいえ』など。

100722_2.jpg長崎県美術館では、地域に密着した形で新しい映像文化を紹介しています。2005年の開館以来、毎年春に文化庁メディア芸術祭の上映会を開催してきましたが、今年は規模を拡大し夏に移行して実施されます。

7月10日から8月31日まで行われる「第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品上映」では、屋外にあるアートビジョンと屋内のホールで、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞作品がダイジェスト上映されます。

また、8月9日から14日までは「文化庁メディア芸術祭アニメーション部門受賞作品上映」が開催。毎日日替わりで、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の歴代受賞作品が上映されます。米アカデミー賞を受賞した『つみきのいえ』や『老人と海』など珠玉の短編アニメーションのほか、『河童のクゥと夏休み』や『サマーウォーズ』などの劇場公開アニメーション、TVアニメーション『東京マグニチュード8.0総集編』なども含まれています。詳細はWebサイトをご確認ください。

■第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品上映
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/event/artvision_jamf.html
会期 7月10日(土)~8月31日(火)
会場 長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2-1)

<上映プログラム>
◎第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品ダイジェスト上映
日時 7月10日(土)~8月31日(火)10:00~20:00(毎時30分から)
会場 長崎県美術館アートビジョン
内容 4部門の大賞作品のダイジェスト映像(約12分)

◎第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品上映
日時 8月10日(火)~14日(土)各日11:00~12:00
会場 長崎県美術館ホール
内容 4部門の受賞作品のダイジェスト映像(約60分)

■文化庁メディア芸術祭アニメーション部門受賞作品上映
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/event/animation.html
会期 8月9日(月)~14日(土)各日14:00~
場所 長崎県美術館ホール

<上映プログラム>
◎8月9日(月)14:00~14:50
『つみきのいえ』加藤 久仁生(第12回)
『頭山』山村 浩二(第6回)
『浮楼』榊原 澄人(第9回)
『老人と海』Alexander PETROV(第3回)

◎8月10日(火)14:00~15:10
『死者の書』川本 喜八郎(第9回)

◎8月11日(水)14:00~15:30
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN(第13回)
『電信柱エレミの恋』中田 秀人(ソバットシアター)(第13回)
『アニマルダンス』大川原 亮(第13回)
『Deadline』Bang Yao LIU(第13回)
『鬼警部アンパン』和田 敏克(第13回)
『ひとりだけの部屋』野山 映(第13回)
『虫歯鉄道-Cavity Express-』武藤 健司(第13回)

◎8月12日(木)14:00~16:20
『河童のクゥと夏休み』原 恵一(第11回)

◎8月13日(金)14:00~15:35
『東京マグニチュード8.0総集編』橘 正紀(第13回)

◎8月14日(土)14:00~15:55
『サマーウォーズ』細田 守(第13回)

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ヤノベケンジやd.v.dらをゲストに「メディア芸術フォーラム大阪」が7月23日と24日に開催。

100722_1.jpg「メディア芸術フォーラム大阪」が7月23日と24日に大阪市阿波座のACDCギャラリーで開催されます。本イベントは大阪市立大学都市研究プラザが主催するもので、大阪におけるクリエイティブ産業と社会包摂の研究と連携拠点として、メディア芸術分野の関西の創造力を紹介することを目的としています。

7月23日には第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞『電信柱エレミの恋』の上映と中田秀人監督の解説がおこなわれ、7月24日には美術作家のヤノベケンジさんや、マンガ評論家の村上知彦さん、アートプロデューサーの原久子さんらによるシンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力」が開催されます。

また、第13回文化庁メディア芸術祭短編映像作品の上映や、関西を拠点としているデジタル系コンテストの紹介、d.v.dらが出演する「MEDIA ART PARTY」などが予定されています。

■メディア芸術フォーラム大阪 ―関西の創造力―

会 期 2010年7月23日(金)・24日(土)【入場無料】
会 場 ACDCギャラリー(大阪市西区阿波座1-9-21B1F)
問合せ 大阪市立大学都市研究プラザCCA
    cca@creativecluster.jp
    tel 050-7579-3359
 
<プログラム>
◎7月23日(金)
14:30 BACA-JA セレクション上映 http://www.ktv.co.jp/baca/
15:50 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
17:30 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
18:00 『電信柱エレミの恋』上映&中田秀人監督による解説
20:00 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映

◎7月24日(土)
13:00 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
14:45 DoGA Presents CGアニカップ<http://cganime.jp/EX/cup>
17:00 シンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力」
    村上知彦(マンガ評論家)、ヤノベケンジ(美術作家)、
    原久子(アートプロデューサー)
19:15 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
20:00 協賛企画「MEDIA ART PARTY」

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭短編映像作品上映
日時 7月23日(金)15:50-17:20、20:00-21:30
   7月24日(土)13:00-14:30

◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛
『トミカヒーロー レスキューファイアー』岩本 晶
『ラストピース 木島恭介編』水野貴信

◎アート部門
『grained time』五島一浩
『Alone』Gerard FREIXES RIBERA
『Parallel』Owen Eric WOOD
『French Lessons』Vanessa LOUZON

◎アニメーション部門
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲トモヨシ
『METROPOLIS』水江未来
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『Organic』こづつみPON

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韓国のアニメーションとマンガの祭典「SICAF」で、文化庁メディア芸術祭の短編アニメーションを公式上映。

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韓国・ソウルで開催されるアニメーションとマンガの祭典、SICAFが今年も7月21日から25日まで5日間、開催されます。SICAFと文化庁メディア芸術祭は、毎年優秀作品プログラムを交換し、紹介上映を実施しています。昨年に引き続き、今年も、SICAFで文化庁メディア芸術祭アニメーション部門セレクションプログラムが公式プログラムとして上映されます。

開催地 COEXおよびCGV Apgujeong(韓国・ソウル)
会 期 2010年7月21日(水)~7月25日(日)

■SICAF(Seoul International Cartoon & Animation Festival)

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭短編アニメーションセレクション
日 時 7月21日(水)12:00~、7月23日(金)13:00~
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ
『METROPOLIS』水江 未来
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『Organic』こづつみPON
『FORESTRY』竹内 俊太郎 / 早船 将人(ウッドペッカー)
『HAND SOAP』大山 慶
『目覚め』徳井 伸哉
『鬼警部アンパン』和田 敏克
『家族デッキ』村田 朋泰

 

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ソウルのメディアアートセンターの企画による、文化庁メディア芸術祭の映像作品上映。

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ソウル市内中心部にある上映施設COMOには、外壁およびエントランスにLEDディスプレイと巨大スクリーンが設置され、ソウルのメディアアートセンター、art center nabiのキュレーションによりさまざまなプログラムが上映されています。
7月31日まで、第13回文化庁メディア芸術祭の映像作品より構成された特別プログラム「新人禮讚 - Made in Emerging Planet」が上映されています。さらに屋外特殊ディスプレイには、上甲トモヨシさん『Lizard Planet』と水江未来さんによる新作『PLAYTIME』が写し出されます。

■新人禮讚 - Made in Emerging Planet
会 場 COMO(韓国・ソウル)
会 期 2010年6月15日(火)~7月31日(土)

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭映像作品セレクション
◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛
◎アート部門
『Parallel』Owen Eric WOOD
◎アニメーション部門
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲 トモヨシ
『METROPOLIS』 / 『PLAYTIME』(新作) 水江 未来

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Map【国内展覧会情報】注目のメディア芸術関連の展示をご紹介

開催中・これから開催のMAP注目イベントを厳選してお届け!
>>詳細情報はこちら

・デビュー55周年記念 楳図かずお恐怖マンガ展「楳恐―うめこわ―」
 2010年7月31日(土)~2010年8月15日(日)
 HEP HALL

・水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展
 2010年8月11日(水)~8月23日(月)
 松屋銀座 8F大催場

・借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
 2010年7月17日~10月3日
 東京都現代美術館

・サンライズフェスティバル2010夏
 2010年8月7日(土)~9月3日(金)
 テアトル新宿

・仮面ライダーアート展
 2010年7月17日(土)~2010年8月29日(日)
 みやざきアートセンター

・瀬戸内国際芸術祭2010「アートと海を巡る百日間の冒険」
 2010年7月19日(月・祝)~2010年10月31日(日)
 直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺

・ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆
 日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション
 2010年7月24日(土)~11月7日(日)
 森美術館

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短編アニメーション上映&アーティストトークイベント「アニとーく」が7月14日と15日に開催

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短編アニメーション上映&アーティストトークイベント「アニとーく」が東京・お台場の東京カルチャーカルチャーにて7月14日と15日の2日間にわたり開催されます。

ザグレブやアヌシーなどの国際アニメーションフェスティバルにおいても日本の若手作家が活躍しています。そんな海外からも注目されている若手作家たちが集まり、作品上映をおこなうとともに、海外フェスティバルへの参加を通して得た貴重な体験や、短編アニメーションの制作過程などが語られる貴重な機会です。詳細はWebサイトをご確認ください。

■クリエイターズナイトvol.3「アニとーく」
日時 2010年7月14日(水)~15日(木)
    17:30~22:00(作品上映約90分、後半トークショー約60分)
会場 東京カルチャーカルチャー
    (東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F)
料金 前売り1500円 / 当日2000円(1日分)
主催 東京カルチャーカルチャー
企画協力 文化庁メディア芸術祭実行委員会、
       ASIAGRAPH CG ArtGallery、
       TOKYO ANIMA! 実行委員会
協賛 チュッパチャプス、コーリン色鉛筆
協力 ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
お問合せ 東京カルチャーカルチャー(Tel 03-3599-2390)

<プログラム>
「じゃないほうアニメーション作家たちのつぶやき」

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100611203020_1.htm
日時 2010年7月14日(水)17:30~22:00
出演 大山 慶、北村 愛子、銀木 沙織、田中 美妃、水江 未来、和田 淳(予定)

上映作品
『HAND SOAP』大山 慶(第13回)
『服を着るまで』北村 愛子
『指を盗んだ女』銀木 沙織
『つままれるコマ』田中 美妃
『JAM』『PLAYGROUND』水江 未来(第13回)
『わからないブタ』和田淳(第9回)

「じゃないほうアニメーションのつくりかた」
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100611203021_1.htm
日時 2010年7月15 17:30~22:00
出演 青木 純、植草 航、加藤 隆、タナカ ウサギ、中田 彩郁、橋本 新、水江 未来、横田 将士(予定)

上映作品
『コタツネコ』『走れ!』青木 純(第9回)
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』『赤い靴』植草 航(第13回)
『around』『レコーダー』加藤 隆(第9回)
『コルネリス』『舌打ち鳥が鳴いた日』中田 彩郁(第12回)
『黒こぐまと森のせんろ』『ウタウリス』タナカ ウサギ(第11回)
『DICAPRIO』『葬儀屋と犬』橋本 新
『LOST UTOPIA』『MODERN』水江 未来(第12回)
『記憶全景』『いくえみの残像』横田 将士(第12回)

※歴代の文化庁メディア芸術祭受賞作家に関しては、受賞回を明記しております。
※上映作品は変更になる場合があります。

■関連情報
TOKYO ANIMA!
今年3月に国立新美術館にて行われた若手アニメーション作家によるショーケース。
http://tokyo-anima.com/

ASIAGRAPH CG ArtGallery
日本を含むアジアの研究者やクリエイターが集う、学術・芸術・展示が一体化されたイベント。
http://www.asiagraph.jp/

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7月1日より「JAPAN EXPO 11th」が始まります!文化庁メディア芸術祭からも出展しています。

100630 7月1日から4日までフランス・パリで行われる、日本文化とポップカルチャーを紹介するヨーロッパ最大のフェスティバル「JAPAN EXPO 11th」が開催されます。
昨年は約16万5000人もの集客があり、日本に関心が高い若者が多数集まるイベントとなっています。
文化庁メディア芸術祭からは、昨年度の受賞および推薦作品映像の紹介とともに、ミュージックビデオコレクションと題して過去の受賞作品の中からミュージックビデオに注目し、選りすぐりの作品を紹介します。また昨年度のマンガ部門受賞および推薦作品のストーリーマンガを展示、紹介しています。

JAPAN EXPO 11th
http://www.japan-expo.com/
開催地 パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場(フランス・パリ)
会 期 2010年7月1日(木)~7月4日(日)

<上映プログラム>
第13回文化庁メディア芸術祭優秀作品セレクション
日時 2010年7月1日(木) 11:00-12:30
   2010年7月3日(土) 11:00-12:30
   2010年7月4日(日) 12:00-13:30

◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛
『トミカヒーロー レスキューファイアー』岩本 晶
『ラストピース 木島恭介編』水野貴信

◎アート部門
『grained time』五島一浩
『Alone』Gerard FREIXES RIBERA
『Parallel』Owen Eric WOOD
『French Lessons』Vanessa LOUZON

◎アニメーション部門
『The Cable Car』Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
『アニマルダンス』大川原 亮
『Lizard Planet』上甲トモヨシ
『METROPOLIS』水江未来
『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』植草 航
『Organic』こづつみPON

文化庁メディア芸術祭ミュージックビデオセレクション
日時 2010年7月2日(金) 13:35-14:50

◎エンターテインメント部門
『日々の音色』ナカムラマギコ / 中村将良 / 川村真司 / Hal KIRKLAND(第13回)
『電気グルーヴ / Fake it!』田中秀幸(第13回)
『OGRE YOU ASSHOLE "ピンホール"』モンノカヅエ / ナガタタケシ(トーチカ)(第13回)
『TOWA TEI Mind Wall feat. Miho Hatori』中村 剛(第13回)
『ラストピース 木島恭介編』水野貴信(第13回)
『HIFANA "WAMONO"』+CRUZ (W+K東京LAB)(第9回)
『Jemapur : Maledict Car』関根光才 / Eric CRUZ(第12回)
『Mr.Children / 彩り』森本千絵(第11回)
『CORNELIUS "Fit Song" 』辻川幸一郎(第10回)
『琉球ディスコ / ナイスデイ フィーチャリングビート・クルセイダース』RYUKYUDISKO / 小島淳二(第11回)

◎アニメーション部門
『スキマスイッチPV / アカツキの詩』稲葉卓也(第10回)
『ACIDMAN short film  彩-SAI-(前編) / 廻る、巡る、その核へ』西郡 勲(第8回)
『ミュージックビデオオーケストラ』学生MVコラボレーション作品(第13回)

<展示作品>
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞および推薦作品

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